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進学相談会

土木のリアルを知る

2017.01.27 [土木・測量・造園系学科の最新情報]

1月12日(木)、土木建設科1年生が茨城県常総市で行われている護岸工事の現場見学に行ってきました。

ここは平成27年9月10日に鬼怒川が氾濫した際堤防が決壊した現場で、工事を行っている常陽建設株式会社に

案内していただきました。


工事の概要の説明の後、実際に重機を動かしてもらい、矢板工※の見学をさせていただきました。

矢板工はこの日が最終日だったので見学出来てラッキーでした。(*^_^*)



※矢板工とは、鋼矢板と呼ばれる鉄板を大型クレーンとバイブロハンマーという重機を使って地中に打ち込む作業のこと


3Dレーザースキャナーなどの最新の測量機器による施工現場の位置だし方法や、


ドローンによる現場の空中写真撮影についても見学出来ました。

特に飛行中のドローンがGPSによって制御され、引っ張ったり回したりしても元の姿勢に戻る様子を見て驚きの

声が上がっていました。


最後にストローを10本使って醤油ボトルを支えられる

「橋」を作るという課題に挑戦しました。

ストローという弱い材質で重いものを支えるには、どのような構造にすればよいか。

グループで案を出し合って考えた結果…。



重さ約1㎏のボトルを支えることが出来ました!!



実際に見て学べることもあります。

今回の見学で新たな進路を見付けられたなら、幸いです^^/