ファニチュアの総合提出[インテリアデザイン科ファニチュアデザイン専攻3B]

2018.01.25 [デザイン系学科の最新情報]

インテリアデザイン科ファニチュアデザイン専攻3年生の総合提出。。


卒業制作作品である家具の製作は終わりましたが、、、


プレゼンボードも提出物なので、その作業のエントリーです。



担当教員の指導のもと、、、コンセプト文など細部のチェックが進みます。



彼のタイトルでしょうか、、、椅子の名前でしょうか、、「融和」


ファニチュアデザイン専攻の椅子デザインは、3年前期から始まっており、


1年間関わり続けた作品なだけに、、、、名前の意味も深くなるのだ。



プレゼンテーションボードのエスキス。。


どういう順番で説明をするか、、、悩みつつ。。。



ボードレイアウトも丁寧に構成していきます。


水平垂直はしっかり意識し、貼り込んでいきます。



総合提出当日となっても彼は名前が決まらないらしい。。。


サークルチェアか、、、、



「Graft」(グラフト)にするか、、悩み中。。。


さて蜘蛛の椅子を製作した学生のコンセプトを確認してみる。



蜘蛛の椅子の図面はこのような形らしい。左したの文章によってみて確認してみよう。。。



『黒と金は……「戦い」。』この椅子は戦いであったのだ!


なんと、蜘蛛の椅子は、鎧や兜からイメージされる「戦い」をモチーフにしていたようだ。


コンセプトを読むことでその椅子の意味が理解できる。。。


赤線以外の文章にも「守り神」や「強者の一角」など、、、筆者そそられるワードセンスがズラリ。。。


非常にプレゼンテーションが楽しみである。


ファニチュア専攻でデジタル派な学生に目を向けてみると、、、、



アナログ製作派の学生達は、徹夜した様子はないのだが、、、


デジタル派のグレーパーカの彼は、机上に緑の爪痕が印象的なエナジードリンクが置いてあり、、


VectorWorksを駆使しプレゼンボードを製作している。




自分が製作した椅子・テーブルを自分でモデリングしてCGパースにおこすデジタル派スタイル。


椅子(現物)・テーブル(現物)・プレゼンボードをそれぞれ完成させ提出作業が終了しました。


来週のプレゼンテーションまでもう一週間準備時間があります。


ここからさらに完成度を上げられるよう学生達の頑張りに期待!