キャビネット製作序盤[ファニチュアデザイン専攻2B]

2017.11.24 [デザイン系学科の最新情報]

インテリアデザイン科ファニチュアデザイン専攻2B。


本格的に家具作りの勉強を始めて半年が経過。


前期では小抽斗を製作し、ベーシック中のベーシックな技術を学びました。


後期では、キャビネット製作を通して、箱物家具製作・扉関係の製作を学んでいきます。


毎年違うカタチをデザインしているのは、講師の青木先生です。ちなみに今年はタワー型です。



製作をするにもまずは、製作するための図面を描きながら、各自製作物の確認をおこないます。



製作をするためには、部材1つ1つの大きさを確認する必要があり、、、



上の写真の図面とは別に、もう1枚描いており、そちらには部材1つ1つが描かれています。


それらをもとに、、、、



機械で加工をし、部材を作り上げていきます。



加工された部材をもう一度寸法を見直しながら確認作業をしていきます。




写真奥をよくみると、講師の青木先生が、手前の学生たちの作業を注視しています。


機械加工をする際は、必ず講師に声をかけてから作業をおこなっています。


こういった1つ1つを丁寧におこなっていくことで、今まで1度も大きな事故は起きていません。



キャビネット製作もまだまだ序盤です。中盤終盤と今後の彼らに期待大です!!