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進学相談会

リリーカラーはベーシック!![インテリアデザイン科2A・インテリア科2A]

2016.12.03 [デザイン系学科の最新情報]

黒い金曜日が終わり、いよいよ本格的なクリスマスシーズン。


街はイルミネーション、クリスマスオーナメントがキラキラ。


自分のお部屋をクリスマス色に飾るインテリア達者も多くいるはず。。。


今回は、飾るための壁紙の老舗「リリカラ」のショールーム見学の話。。。


見学したのは、夏真っただ中の7月。。。あのアツさが少しだけ恋しい…そんなタイムラグエントリー。



リリカラの東京ショールームへ。


インテリアデザイン科2Aとインテリア科2Aの合同授業「インテリア施工・積算」にての見学です。


講師先生は、鯨井先生。


多くのショールームを見学しながら学校課題である「飲食店舗」の仕上げを探していきます。


リリカラ担当者の方から細やかな説明を受ける。


リリカラの名前の由来は、商品名からきています。


代表商品の紹介から、こだわりの商品まで説明を受けつつ。。


普段の実習授業の中で、、壁仕上げに、「クロス貼り」と表現して図面提出すると、、、


ほぼほぼ担当教員講師の先生方に、「なんのクロス?」「何色のクロスなの?」「柄物?」


なんて突っ返され、代表的な名称や色指示を図面内に記入するなんて環境です。


そんなインテリアフィールドの環境の中で、見学した彼ら彼女らの1枚1枚の表面の観察の仕方をご紹介。。。


まずはこちら↓↓


大判サンプルパネルが、天井から吊るされていて、1枚1枚ひき出してサンプルを確認することができる。。


写真のような若者メンズたちが1枚1枚のレイヤーに手を差し込み引き出している姿は、まるで、、、


ディグってるような雰囲気を醸し出しますが、、、真剣に課題で使用するサンプルをサルベージ中なのです。



○ャニーズさながらな白Tの彼の手元から引き出された「さわやかスカイな壁紙サンプル」。


彼の爽やかさもミクスドされ、より壁紙が爽やかに見えますが、最近の飲食店舗ではなかなか使わない素材かもしれません。


悩ましい、、大判パネルになるとどれも魅力的に見えてくる。。。。



そこで、いったん小さなサンプルリストがまとまったエリアへ移動しつつ選択を始めていきます。


リリカラご担当の方から直接説明を受ける贅沢さ。。。この体感は学生にとっては忘れられないものとなるでしょう。



普段から気の知れたクラスメイト達と、サンプル集をペラペラとめくりながら素材をセレクト。


たかがクロスとはいえ、色合いが微妙に違うだけで、空間を利用する方への与える印象はガラッと変わります。


雰囲気で材料を決めてはなりません!!建築設計ではない我らインテリアデザインなのです!


空間の形だけでなく、空間の味を付ける作業。「クロス貼り」一点集中なんでもOKではありません!


一部屋づつ細かく細かく利用する方を想って計画を進めるのです!!



そんな真剣さの中。。昨年からカメラを向ける度に、目線を頂いております、彼、、撮影する前までは、


しっかり鉛筆をもって、サンプルの番号を控えてるところを撮ろうとすると、このなぜか哀愁顔スタイルへ。


真面目さをアピールするために、もう少し引きめから撮影しようかと思い引いてみると、、、



もう1人ノッかってきました。。。力強い目でこちらを見ている白Tの彼。。


この後2名とも、しっかりサンプル名を記入しておりました。。。



学生たちは、教室でサンプル集しか見ることが出来ません。サンプルカタログのサンプル1つの大きさは2センチ角程。


とっても小さな中で材料の雰囲気を感じ取らないといけません。


学校の授業では知識を学び、ショールームで実物を感じる体感する。


その両方を充実させていきながら、就職先で少しでも役に立つ何かを身に着けてほしいです。





現在、インテリアデザイン科2年生は、進級課題真っ只中であり、、、


インテリア科2年生は、卒業制作大詰めの12月に突入。。。。


今後の彼ら彼女らの応援お願いします〜!