エントランスもりもり[インテリアデザイン科2A]

2015.01.06 [デザイン系学科の最新情報]

まるで春のような午前中の天候に、午後から雨予報が裏切らず。。。


寒い冬、束の間の暖気、春が恋しい。。。




インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2年生の「デザイン実習(雑貨)」授業で、


14号館エントランスに、毎年恒例となる作品展示が行われています。


毎年こどわりのある展示がされ、低予算ながら頑張っております。


今年の目玉は、雪だるまとツリーでしょうか。。。




いや、おせちでしょうか。


このおせちディスプレイツール、、、よくできています。


低予算ながらほぼ模型作りなどで出た廃材で作られている。


今年の2年生の女子チームの熱量の高さが半端ないのであります。


モチベーションの塊。モチベーションモンスターともとれる彼女らの活躍は恐ろしい完成度を見出す。



主役は、ディスプレイじゃなくて、作品ですが、、、


この作品展示は、ディスプレイの勉強の一環としても位置づけされているので、


作品台や照明、装飾にこだわるのは必然ですね。



プレゼントボックスのワクワク感と、作品たちの楽しさが伝わります。



奥に控える黒テーブル


社会的位置づけ→「打合せスペース」


学生的位置づけ→「指導エリア」

※奥に教員が座り、手前に学生が座るスタイルが主流。。


こんな素敵で明るい展示の中では、指導というより雑談になってしまいそうですね。


展示している作品は、1年生から製作してきた作品たち。


FRP造形、スチロール造形などの立体系と


透視図レンダリングパースなどの平面系。パソコンで展示しきれなかった作品の写真をスライドしています。



北区役所の方々や、王子神社に向かう方、日中散歩にでている園児大集団。


様々な方々が、チラっと横目に見てくれたり、ガッツリ見てくれたり。。


展示をした学生たちに見せてあげたいのです、沿道の反応は素晴らしく良い方向だということを。。。


彼らがそれを直接体感できないのは残念ですが、アッステキな写真発見!!!


こちらをドン!!





不思議な世界に吸い込まれているの図