夜間の学生に聞きました [学生インタビュー]

2017.12.26 [建築系学科の最新情報]

仕事を終えて今夜も学びの時間です


夜間建築科1年 大竹広真さん


 私は経営学部の大学を卒業後、今の会社に就職して店舗等の工事の発注や建物の修繕に関する仕事に4年間ほど携わっております。


 建築とは異なる分野の学歴ではありましたが、現在の会社で建築に携わることになり、諸先輩方からもご指導を頂いておりましたが、より建築の知識を体系的に学ぶ必要性を感じたことから、建築関係の専門学校に通うことを決めました。

図面が汚れないよう手袋をして作図する大竹さん


 会社からの理解もあり、仕事を続けながら通うことができる夜間で建築科が設置されている学校を探したところ中央工学校に出会いました。

 最終的に中央工学校に決めた理由は、交通の便がとてもよく、歴史ある学校、授業内容が充実していたことです。

 入学当初は不安もありましたが、授業で学ぶうちに不安もなくなっていき、日々利用している校舎など、身の回りには多くの学習教材があるのだと実感するようになりました。休まずに学校に通い学ぶことで、知識が増えていき、実際の建築とのつながりが見えてくるように思います。


 夜間に通うのは時間的制約などもあり、授業や課題等で大変ですが、自らの努力によって成長できる要素が中央工学校にはあると思います。

建築系の大卒・社会人の情報はこちらへ。

[ 大卒生・留学生]