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進学相談会

初めての住宅設計課題が完成[ 建築工学科 ]

2017.07.24 [建築系学科の最新情報]

スタディ模型を確認しながら図面の作図

建築工学科1年生は、入学して初めての木造住宅課題『小住宅設計』に5月から取り組んできました。延べ面積70m2程の小さな住宅の設計ですが、学生一人一人が家族構成や設計主旨にこだわり、覚えたばかりの知識を駆使して図面を書いてきました。図面はもちろん手書きです。平行定規やホルダーの使い方にも慣れ、縮尺1/100で平面図・断面図・立面図を書きました。

外観模型が勢揃い

外観模型も完成しました。敷地の隣には借景となる緑地があるのですが、平面図で見た時よりも三次元で表現すると、よりリアルに建築の造形や建物と周辺環境との関わりを確認することができます。模型には、仕上げ材のイメージを含んで表現しているので、学生全員の完成模型が並ぶとまるで街並みのジオラマのようです。

提出へ向けて総仕上げ中

提出するのは、各図面の他に概要や主旨、家族構成や要望などを分かりやすくまとめたものも含まれます。模型写真も、格好よく見えるアングルを探して撮った選りすぐりの自信作を添付します。作品としては小さなものですが、建築を志し勉強を始めて最初の設計課題です。学生にとっては、とても思い入れのある作品になっているようです。

課題受領の印を押してもらってニッコリ

要求された内容を盛り込み、精一杯の奮闘の末、初めての木造住宅の設計課題がやっと完成しました。5月中旬に小金井公園の『江戸東京たてもの園』へ校外見学に出掛けてから2ヶ月が経過していました。設計製図授業では、今後も少しずつ規模や構造種別を変えて様々な課題に取り組んでいきます。まずは初めての住宅設計課題の提出、お疲れ様でした。

[ 建築工学科1学年 ]