学校紹介
明治42年創立 実務に直結する技術者を育成します。
ご挨拶
これまでも、これからも、未来の創造に貢献します。 |
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![]() 理事長 大森 厚 |
中央工学校は1909年(明治42年)に創立、明治・大正・昭和・平成の4つの時代を通じて優れた技術者を育成し、100年を越える歴史と伝統と実績を誇ります。 我が国は技術立国であります。安全で快適な都市をつくる技術、優れた製品をつくる技術、環境に配慮したメカニズムをつくる技術、そして国土を開発する技術・・・これらは我が国を豊かにするばかりでなく、輸出や技術供与を通じて世界の発展に寄与しています。21世紀も技術者が社会発展の原動力であることに変わりはありません。 中央工学校の専門教育の基本方針は、役立つ技術力を備える「厳しい実務教育」と、正しい心・思いやる心を育てる「人間涵養教育」です。この方針のもとで自らを高め鍛えた学生は、産業界から高く評価され、多くの人材ニーズの中から理想の職業分野へはばたいていきます。 これまでも、これからも、中央工学校は技術者育成を通じて活力ある未来の創造に貢献していきます。 |
学生の創造への意欲と技術力の向上を鼓舞します。 |
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![]() 校 長 堀口 一秀 |
我が国の教育レベルを高めるための国の施策の中で、専門学校は、「社会の変化に即応した実践的な職業教育機関」として期待されています。中央工学校は創立100年余の歴史の中で、つねに変化に即応した新学科を意欲的に設置し、新たな産業分野の創出と発展に寄与してきました。 本校の基本方針は「厳しい実務教育」と「人間涵養教育」です。特に実務教育においては、軽井沢に広大な研修施設「南ヶ丘倶楽部」等を有し、ここでの実習と集団生活を通じて社会人としての基礎を学ぶことを重んじています。さらに、学内には建築造形的に特徴ある図書館「RISE」、多目的ホール・ギャラリー「STEP」等を保有し、学生の創造への意欲と技術力の向上を鼓舞しています。 中央工学校は100年を超える実績で社会からの信頼も厚く、その卒業生は10万人を超えました。この伝統と数多くの卒業生が築いた社会との信頼の絆は、ますます堅固になっています。 |
中央工学校の概要
| 創 立 | 明治42年10月21日 |
| 所在地 | 〒114-8543 東京都北区王子本町1-26-17 |
| 校 舎 | 1号館/2号館/3号館/5号館/6号館/14号館/15号館/16号館/17号館/ 中央工学校歴史館(18号館)/20号館/21号館(STEP)/ 23号館(RISE) |
| 学生寮 | 王子寮(男子寮) 鉄筋コンクリート造7階建 150名収容 〒114-0002 東京都北区王子4-25-18 クワドラングル志茂(女子寮) 鉄筋コンクリート造5階建 150名収容 〒115-0042 東京都北区志茂3-3-3 |
| 研修施設 | 〔南ヶ丘倶楽部〕 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町大字南ヶ丘1052-73 研修所/研修棟(千ヶ滝)/三五荘/南ヶ丘美術館/ 茶室棟(南暁) |
| 教職員数 |
259名(専任教職員73名/兼任講師186名) |
| 学 生 数 |
1,225名(昼間1,071名/夜間154名) |
| 卒業生数 | 102,333名(平成22年3月卒業生含) |






