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〒114-8543
 東京都北区王子本町
    一丁目26番17号

  専門学校 中央工学校 
   建築系学科教員室

TEL:03−3906−1211
FAX:03−3906−1250
専門学校 中央工学校 資料請求
建築系を卒業して活躍する大学卒・社会人経験者
 
青木 幸穂 さん
 

建築設計科(2年課程:専門士)
 
 私は高校卒業後、役者を目指して大阪から上京してきました。2年制の俳優専門学校に通い、卒業後は芸能事務所に所属しながら、様々な活動をしてきました。そんな日々には、一向に安定しない収入への不安が常につきまとっていました。とうとう芸能活動半年後に、不安に押しつぶされ、一級建築士の父に相談したところ、旅することを勧められ、すぐに飛び立ちました。それが21歳の冬です。
 私のことを誰も知らない地でしっかりと自身に向き合うことができ、小さい頃から建物がとても好きだなぁと初めて実感しました。できるだけ早く資格を取り、社会へ出たいという想いもあり、卒業と同時に二級建築士の受験資格がもらえる専門学校の中で、一番活気があり、先生方や在校生がキラキラしているこの中央工学校を選びました。やる気と結果を評価していただける学校で、先生方もとても協力的です。また、優しいだけではなく、厳しくもしてくださいますので、卒業後、最前線でやっていきたいと思っている私には、ぴったりでした。
 今は卒業設計にとりかかっています。クラスの仲間同士で、プランを見せ合い、意見交換をしながら建築の楽しさを実感しています。私は今後、生活をしたことのない九州の方で就職し、文化や暮らし、様々なことを学んだ後、地元の演劇友達4人のために、お店を設計することが、ひとつの目標です。やってきたこと全てが自分の力になると信じて、いろんな場所を訪れ、経験し、挑戦していきたいと思っています。その出発点が、ここ、中央工学校で良かったと思います。
 
大山 拓哉 さん
 
建築設計科(2年課程:専門士)
 
 私は美術大学を卒業後、中央工学校へ入学しました。そもそもは建築の分野に進もうとしましたが、美しいものを見定める審美眼を美術・デザインの目線から養っていきたいと考えた為の選択です。
 中央工学校入学後一番驚いた事は、授業カリキュラムが大学時代のそれとは大きく異なっているということです。自由選択の概念が薄く、要求されるタスクを黙々とこなしていくという方針に、当初は面食らいました。しかし2年間という短い期間で、実践的な技術・それに伴う知識を習得するにはそれが一番の近道であったことを、この1年間を振り返って実感しています。
 また中央工学校の特色として、講師の先生方との距離感が非常に近いという事が挙げられます。設計製図の際には、自分の中にある漠然とした感覚を先生方の言葉を通し、整理・再翻訳することで本当に自分の表現したかった事を改めて気づかせられます。定期的にワークショップや建物見学を企画してくださる事も、建築や設計に対するモチベーションの向上に繋がっており、非常に感謝しております。
 
小島 早織 さん
 
建築設計科(2年課程:専門士)
 
 私は大学を卒業後、中央工学校へ入学しました。私はインターネットや新聞の折り込み広告などでアパートや住宅の間取り図を見ることが好きで、建築に関わる仕事がしたいと思い、父に相談しました。父は母校である中央工学校を紹介してくれました。とりあえず学校を見学しようと思い、体験入学に参加しました。体験入学では、模型を作る授業を受けました。実際に手を動かし体験することで、更に建築に対する思いが強くなり、この学校で学びたいと思い入学しました。
 私は大学まで全く別のことを学んでいて、建築の知識がほぼゼロの状態で入学したので、授業についていけるか正直とても不安でした。講師の先生に一から分かりやすく教えていただくことができたので、少しずつ建築の知識が身についてきています。課題が多く大変だと思うこともありますが、将来の為に一生懸命知識を吸収していきたいと思っています。
 
酒井 沙弥子 さん
 

夜間 建築科(2年課程:専門士)
 
 私は音大の3年生の時に将来への不安を抱き、中学時代に一度夢見た建築家に再チャレンジしようと思いました。数ある専門学校の中から、確かな実績のある中央工学校を選び入学相談に行きました。そこで、高校で数Vや物理を履修してない事など具体的に不安に思っている事を話したところ、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。また、大学4年生の年に入学を考えていましたが、ダブルスクールにした場合の生活スタイルを一緒に考えて頂きました。その結果、大学を卒業してから入学した方が良いと判断しました。このように、生徒1人1人に対して親身になってくれる学校です。生活は忙しくなりますが、同じ目標をもった仲間と出会うこともでき、入学して本当によかったと思っています。
 
村松 貴大 さん
 

建築設計科(2年課程:専門士)
 
 私は高校を卒業し、自動車整備士として民間の自動車会社に勤務していました。しかし、入社して1年半後にもっと自分の可能性を広げたい、自分の知らない世界を見ていろんなことを経験したいと思い、以前から興味のあった建築の世界に入ることを決意しました。まず私が学校選びで一番重視したことは、資格取得や就職に強い学校であるかということです。大学と専門学校両方を視野に入れ、目にとまったのが中央工学校でした。一級建築士の資格取得者数が多く、就職率も高いことが入学を決めた動機の一つです。これに加えて、建築の現場を肌で感じられる研修や、社会人としてのビジネスマナーを学べる環境があることに惹かれ入学を決めました。そして入学してからの1年間はとても充実した1年でした。苦手な数学の授業が心配でしたが、基礎からしっかりと資料を配布し講義してくれるので、今では得意科目の一つとなっています。
1年を通して常に課題があり大変な時期もありましたが、新たな仲間との思い出、そして建築を学ぶ楽しさを大切にし、残り少ない学生生活を大切にしていきたいと思います。
 
山田 太平 さん
 

建築設備設計科(2年課程:専門士)
 
私は大学の経営学部を卒業し、中央工学校 建築設備設計科に入学しました。 昨年の4月までは、理系科目とは無縁の人生を歩んできました。大学時代は特にやりたいこと、なりたいものにめぐり合わなかった為、大学生活を楽しむことに集中していました。そして、本当にやりたいことがわからないまま就職活動を迎えたため勿論 就職も決まることはありませんでした。
 両親と相談をしたところ、父が勧めてくれた中央工学校 建築設備設計科を調べ進学することを決めました。
 入学当初は、こんな自分でもやっていけるのかと不安でいっぱいでした。今はとても楽しく、自分が知らなかった世界を知ることが出来、楽しく毎日を過ごしています。先生方は、学生に対し真摯に向き合って下さり、わからない所があるととても丁寧に教えてくれます。また、就職に関しても良いアドバイスを頂き内定を頂くことができました。
 大学を出てから中央工学校へ進学したことで、両親には大変迷惑を掛けていますが私の選択は間違っていなかったと思います。卒業まで多くのことを学び、就職してからは両親に少しずつ今までの恩返しをしていきたいと思います。
 
伊田 和美 さん
 
建築設計科(2年課程:専門士)
 
・入学経緯
 私は美術大学を卒業後、住宅関係の会社で広報の仕事を数年間経験してから建設業の実家に就職の予定でした。しかし、実際に働いてみると建築の世界の幅広さと深さが身に沁み、一から建築について基礎から学びたいと考え、古い歴史があり設備などもしっかりとしている中央工学校に進学することにしました。

・授業内容について
 授業は二級建築士試験内容をとても分かり易く、ポイントを押さえて教えてくれます。私は元々文系で数学が苦手なのですが、構造力学など理系の科目も基礎から教えてもらえた所がとても助かりました。富士教育訓練センターで行われる総合建設実習では、実際に足場や配筋等現場の作業を体験することで、座学で理解できなかった部分が補え、またその後の座学で理解しやすくなり良い経験になりました。

・後輩へ伝えたいこと
 2年課程の建築設計科の授業は密度が濃く、スピーディーに進みます。中には不得意な科目も出てくるでしょう。将来の為にはどの知識やスキルが必要かを考え、時間を自由に使えるこの2年間をどのように自分に投資するかを意識することが大事だと思います。
 
栗本 隆史 さん
 
建築設備設計科(2年課程:専門士)
 
 大学院時代は建築とは全く分野の違う水産学について学んでいました。父が設備設計の仕事をしている関係で興味を持ち、一から学べる学校を探していたところ中央工学校を知り入学を決めました。建築に関しては全く知識がない状態で、かなり不安でしたが、授業は充実したカリキュラムになっており、多くの知識を身につけることが出来ました。クラスメイトとは授業だけでなく軽井沢研修など多くのイベントを通して仲良くなることが出来ました。設備設計事務所への就職が決まり、これも学校のサポートがあったからこそと大変感謝しています。中央工学校での生活は、授業や課題など大変なことも多くありましたが、人として大きく成長できる場でもあるので、諦めず頑張ってください。
 
大 朗漫 さん
 
建築設備設計科(2年課程:専門士)
 
 大学では経営学・法学を学び、就職先も建築とは無縁のところでした。しかし働いているうちに自分が本当にやりたいことはなんなのか、という疑問を抱くようになり、小さいころにやりたかった実家の仕事を思い出し、また一から学びたいと考えこの学校に入学しました。
 学生生活を振り返ると、とても充実していて、学業ももちろんですが精神的にも成長できたと実感しています。
 就職活動のサポート体制も整っており、相談すればその答えも返ってくるので安心して活動ができました。
 最後に現役の生徒が多いからと、一歩踏み出せない人がいたら、年を重ねていることなど気にならない学校生活が送れるので、一歩踏み出してほしいと思います。
 
山崎 千尋 さん
 

建築設計科(2年課程:専門士)
 
 私は大学の法学部を卒業後、一般企業で約4年間の勤務を経て中央工学校に入学しました。高校生から大学生の頃に親族の経営する建設会社で手伝いをしていたこともあり、建物を造るということには以前から興味を持っていました。そして、親族からの「会社を手伝ってほしい」という相談をきっかけに4年勤めた会社を辞め、建築の道に進む決意をしました。
 中央工学校への入学を決めた理由は、会社の先輩が卒業生であり、各授業の充実性や実験などによる実践的な内容、また専門施設などで行う実技実習といった私のような建築についてゼロから勉強する人にも適したカリキュラムがあると聞いたことで、ここでならしっかりと目標を立てながら建築を学ぶことができると思い入学を決めました。
 入学してからは常勤の先生方をはじめ、現在第一線で活躍する講師の方々からの内容の濃い授業を受けることができます。また、そのような授業にも対応できる豊富な資料の揃った図書館や施設を使うこともでき、充実した環境で学ぶことができています。また、各種資格試験のための授業も行われ、各個の目標に向かってレベルの高い講習を受講することもできます。
 学校の雰囲気はみな和気あいあいとして楽しく過ごしています。しかし、それぞれの目指す目標に達するためには毎日の努力を欠かすことができません。恵まれた学校環境のなかで楽しい時間と集中する時間に減り張りをつけ、小さな努力を積み重ねることができるかが重要になると思っています。
 
井出 祐介 さん
 
建築設計科(2年課程:専門士)
 
 大学時代はネットワーク関係の学部に属し、建築業界とは無縁でした。しかし、就職先が建築関連の企業だったこともあり、プラント現場における施工管理業務に従事してました。そこで、現場業務で図面等に携わるようになり、建築系学科出身の先輩上司から建築業界の話を聞くに従って、建築に興味が湧いてきました。そして一度建築についてしっかり学んでみたいと思うようになりました。その時、ホームページで中央工学校を知り建築について多くの知識を学べると感じたため、入学をしました。
 入学してみると、図書館や購買など建築に関連する書籍や模型用品などが大変に充実していて驚きました。また、授業内容も資格取得を目標にしたカリキュラムになっていて、先生方自身の実体験を踏まえた教え方で、大変勉強になっています。こちらから質問をした際にも熱心に対応してくれ、感謝と同時に勉強意欲が湧いてきます。
 授業はクラス制で行われて、体育祭・文化祭や軽井沢合宿研修など通じてクラスメートとのコミュニケーションも図ることができます。中央工学校に入学して感じたことは、自分が学んでいることに対し、真摯に取り組むと同時に目標をもつことが大切なことだと思いました。その結果、兼ねてからの希望であった建築設計事務所への就職を決めることができました。
 
中野 恵梨子 さん
 
夜間 建築科(2年課程:専門士)
 
 中央工学校 夜間建築科を考えたとき、高校を卒業し働き始めて既に何年か経っていたこともあり、本当に二年間も仕事をしながら毎日学校に通うことが出来るのだろうかと不安に思いながらの入学でした。
 残念ながら同じクラスの中には辞めてしまった友達もいますが、私がこれまでを振り返って思うことは、気持ちを共有できる同じクラスの仲間がいること、職場の人たちの理解、またこの業界を目指した原点に戻ることで、自分自身の気持ちを確認することでした。これらがあれば、自分が決めたことをしっかりとやり通せるかと思います。
 仕事も学校も行き、たまにはしんどくなる時もあるとは思いますが、中央工学校の夜間建築科は密度が大変濃い二年間を過ごせます!
 
松井 成嗣 さん
 

建築設計科(2年課程:専門士)
 
 私は大学の経済学部を卒業し、中央工学校に入学しました。大学入学当初の希望進路は一般企業への就職で、建築関係の仕事に就きたいという考えはありませんでした。しかし、自分のやりたい事を考えていくとその考えも変わっていき、私の実家が工務店(大工)を営んでいたこともあり、私もモノ作りに興味を持ち始めました。そして、中央工学校に入学した決め手は、私の兄も中央工学校の卒業生で、兄から専門的、かつ実践的に教えてくれる学校だと聴き、ここしかないと決めました。
 入学してみると、建築のノウハウを現場での実体験を踏まえながら授業をしてくれる講師の先生方、図書館や豊富な資料など、充実した建築を学ぶ場が中央工学校にはありました。授業の内容も資格試験の対策を踏まえながら基礎をしっかり教え込む内容で、卒業後に二級建築士取得を目標としているので、とても充実しています。
 学校の雰囲気は高校のような和気あいあいな感じです。違う点は自分が学びたいことをどれだけ集中して学べるかで、人並みで終わるのか、人以上に様々な事に興味を持ち、学ぶことができるのかが重要なところです。講師の先生は建築のスペシャリストばかりです。質問に行けばその倍の答えが返ってきます。その環境で自分をステップアップさせる意識が大切になると思います。
 
吉野 悟 さん
 
建築設備設計科(2年課程:専門士)
 
 私は父親の経営している建築設備会社で働いている中で、家業を継ぐにあたって資格が必要と考え、会社の先輩で中央工学校卒業生から薦められました。中央工学校を調べると、資格取得の実績や授業のカリキュラムに魅力を感じ入学を決めました。
 実際に授業を受けてみると、建築の基礎から丁寧な授業でとてもわかりやすいです。課題制作では、授業の内容が濃いので、その分授業中内では終わらず、課題に追われることもあります。しかし、先生方は授業以外でも、わからないことを教えてくれたり、勉強以外の話も気軽に聞いてくれ、とても充実した学生生活を過ごしています。今まで学んだことを、資格取得や卒業制作、さらには卒業後の仕事に活かし頑張っていこうと思います。
 
栄山 和 さん
 

建築設計科(2年課程:専門士)
 
・ 入学経緯
 私は美術系大学を卒業後、中央工学校に入学しました。
なぜ大学院ではなく専門学校を選んだのかというと、早く二級建築士受験資格を得るためです。また、中央工学校を選んだ理由は、過去の進級作品やパンフレット、実績や設備などを考慮した上でベストだと判断しました。

・授業内容について
 実際に入学してみると、座学の授業は建築士試験の内容や対策をからめているものなので、満足しています。実技では、線の引き方など基本から丁寧に指導して頂き、これから初めて建築を学び、2年後には建築士の資格をもって仕事がしたい!という方にはいい環境です。

・後輩へ伝えたいこと
 大学での少人数ゼミと違って、クラス制のため人数が多く、どうしても一人一人に時間を十分にかけられないことがあります。学校を使い倒してやるくらいの強い目標意識をもっていないと、高校までの受け身のままで終わってしまうと思います。社会人への最後の準備期間とゆうことを意識することが大事だと思います。

 
鈴木 啓太 さん
 
建築設計科(2年課程:専門士)
 
・ 入学経緯
 私は大学の経営学部を卒業後、中央工学校に入学しました。大学3年生の就職活動時に、進路選択に息詰まり、「本当にしたいことは何か」と考えたときに、父親が建築関係の仕事をしている事もあり、興味をもち、建築の道へ進もうと思いました。中央工学校を選んだ理由は、就職の実績や授業のカリキュラムの充実、一級建築士の合格率の高さなどから入学を決めました。

・授業内容について
 実際に入学して授業を受けてみると、建築初心者でも分かりやすい授業の進め方だと思います。その中で、建築士や建築施工管理技士の試験内容や対策も行っているので、日々知識が身についています。そして、富士教育訓練センターで行われる総合建設実習では、足場の組み立てや鉄筋の配筋など実際の現場で行われる内容が経験でき、仕事に対する意欲や意識が高まりました。

・後輩へ伝えたいこと
 とにかく遅刻・欠席をしない事が大事だと思います。授業内容がとても濃いため、一回の授業がとても大切になってきます。また、先生方も熱心に授業を教えてくださるので、黒板に書いてある事だけを板書するのではなく、口頭で述べたことも重要だと思ったらノートに書き加えることでさらに知識が身に付くと思います。

 
宇佐美 亘 さん
 
建築設備設計科(2年課程:専門士)
 
・ 入学経緯
 私は文系の大学を卒業後、商事会社に5年間勤めました。実家が配管業を営んでおり、その家業を継ぐために、親と相談し前職を退職しました。業界の技術はもちろんのこと、知識も全くないに等しかったため、勉強が必要なことを感じ、学校等を様々調べました。その中で、中央工学校を知り、学校見学会に参加し、先生の話を聞き決断に至りました。選択肢としては仕事を続けながら勉強をすることもありましたが、集中的に2年間学校に通うことのほう方がベストと考えました。

・ 授業内容
 私の所属する建築設備設計科では、2級管工事施工管理技士試験に合格することを目標としています。その目標に向け、「法規」や「数学」等のような基礎となるものから、「環境測定」という実験をする授業まで様々な授業が組み込まれています。そして、授業の中心となるのは「設計製図」という授業で、専門である「設備」とともに「建築」についても学んでいます。製図については、1年次では手書き、2年次の途中からはCADでの図面作成をしています。最初は線の引き方から始まり、その線1本1本にも種類や意図があることを学びました。

 
井ノ上 亮太 さん
 
建築設計科(2年課程:専門士)
 
 20歳から社会人を続け、転職も経験しましたが、知識と資格を身に着けて故郷へ戻り、家業を手伝うことになったのが入学のきっかけです。33歳と、クラスの中で最年長ですが、そんなことは忘れて学習に没頭でき、あっという間に一年が経過しました。意欲と向上心さえあれば全力でバックアップしてくれる、熱意溢れる学校です。
 
小泉 美博 さん
 
木造建築科(2年課程:専門士)
 
 ハワイで語学留学中に自分が何をしたいのか考えた結果、最終的に建築だと気が付きました。海外で建築を学ぶことも考えましたが、日本人として、自分の国の独自の建築を知る必要があると思い、中央工学校の木造建築科を選びました。この学校で木造建築の基礎をしっかり学び、日本の誇る伝統的な建築を世界に広めていくことが私の夢です。
 
関根 美希 さん
 
夜間 建築科(2年課程:専門士)
 
 以前から建築に興味があったため入学しました。建築関係の仕事や勉強をされた方、そうでない方など、様々な経験をされてきた方がいるので、とても刺激されます。授業は皆真剣ですが、わからない所や課題制作はお互いに協力しながら進めているため、充実した日々を過ごしています。就職活動については担任の先生が熱心に話を聴いてくださり、中央工学校で勉強できて良かったと思っています。
 
津田 有美 さん
 
建築設計科(2年課程:専門士)
 
 大学時代に福祉住環境を学び、設計について専門的に学びたいと思い、中央工学校に入学しました。
 在学中は軽音楽部に所属し、部活をしながら課題をこなすことは大変でしたが、新たな分野を学ぶことはとても新鮮で、楽しく過ごすことができました。
 
大高 大器 さん
 
建築設備設計科(2年課程:専門士)
 
 実家で設備会社を営んでいるので、大学で経済・経営の知識を学び、実務的な知識を得るために中央工学校に入学しました。建築設備設計科は課題が多く辛い思いもしましたが、人として一回り成長することが出来たと思います。
 資格取得に関して、2年次に2級管工事施工管理技士(筆記試験)に合格しました。試験1週間前からはほとんどの時間を資格取得の為に時間を使いました。その結果、クラスの合格率は95%でした。
 
杉山 貴昭 さん
 
建築設備設計科(2年課程:専門士)
 
 大学を経て、化学系メーカーに就職し営業の仕事をしていましたが、配管工事や設備設置工事の仕事も多く技術系の先輩が設計をしているのを見て、この仕事を自分でやってみたいと思いました。その際、建築・設備系の会社に勤める方々にもアドバイスを頂き、建築士よりも、これからは設備士が重要になると感じ、設備を専門に学べる、中央工学校の建築設備設計科に入学しました。入学し設備だけでは無く、建築についても学べ年間では覚える内容や、課題も多くとても大変でした。しかし実際にこの学校に入学し、2年間でより深く建築と設備について学ぶ事が出来、とても有意義な学生生活を送る事が出来ました。
 
田村 憲史 さん
 
建築設備設計科(2年課程:専門士)
 
 入学してから、毎日新しいことを学ぶため、新鮮な日々を送っています。設備を学ぶのはもちろんのこと、建築のことも学ぶため、覚えることは多いですが、様々な専門の先生方が、深く実践的に教えてくれます。
 課題等に追われる時もありますが、クラスの皆と教え合いながら向上していく時間は、私にとって有意義で大学時には味わえなかったことです。
 
瀧澤 昴大 さん
 
夜間 建築科(2年課程:専門士)
 
 授業は1日3時間と短く、学校生活を楽しむという時間はありませんでしたが、とても濃く充実した時間でした。
 年齢の異なるクラスメイトは学習に対するモチベーションが高く、真剣に学習したい自分にとって良い環境だったと思います。また、いろんな人に出会えたこともとても貴重な2年間だったと思います。
 

専門学校 中央工学校 建築系学科