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建築系講師作品紹介
 
 建築系では、専任教員だけではなく、設計実務や現場の第一線で活躍されている講師による授業が行われています。これにより、基礎から最新技術まで学ぶことができます。
 建築系講師の代表作品をご紹介します。
 
 森藤 文華 / 葛 沁芸 
 (写真:右) (写真:左)

【 2.5 architects 東京都 】

 

担当科目

CAD演習
プレゼンテーション

   

作品名 : Ubara Beachouse
 オーストラリアに住む施主の別荘の実施監理。東京とオーストラリアを往復しながら生活する兄弟とその家族のための夏の家。眼下には日本では珍しい白浜と海が広がり、二階にはその眺望を取り入れる大開口を設けた。鉄骨と木のハイブリッド構造で、構造を内部に露出させることで多角形の建築に内包された鉄骨フレームのキューブを可視化させている。

 

作品名 : Isogo Renovation
 20代の若いクライアントから、中古マンションのリノベーションを依頼された。 SOHO としても使えるよう、ミーティングルームと開放的なリビングルームのある間取りに改装した。住み方の変化によってデザインを変えられるよう最小限の仕上げとし、モルタル土間の床とコンクリート躯体剥き出しの天井とがアクセントを与えている。キッチンには、コンクリートが浮遊しているようなカウンターをデザインした。

 
瀬山 真樹夫
【 カームデザインスタジオ 東京都港区 】

 

担当科目
建築設計製図
作品名
蓮根マンション
 板橋区に建つ、単身者〜DINKSの入居を想定した賃貸マンションです。区内で最大の小学校が北側にあることで眺望が開けていることを利用し、すべての住戸が南側にも北側にもバルコニーを持つ住戸形式を考案しました。具体的には、交差するメゾネットタイプの住戸に対し、奇数階に設けられた中廊下からアクセスする形式となります。この形式性を最大限に生かすためにRCラーメン構造の柱・梁を扁平形とし、室内空間では構造形式を意識させないよう逆梁等の手法で処理しています。プランはほぼワンルームですが、細長い奥行きと上下階のレベル差を利用してプライバシーレベルのコントロールを行っています。

 
森田 悠紀
【 森田悠紀建築設計事務所 東京都調布市 】

 

担当科目
建築設計製図
作品名
吉田町の家
 静岡県榛原郡吉田町に建つ、仕事場を併設した住宅の計画です。1階、2階はともに、ワンルームとしての広がりと、奥行きを感じられる様に計画しながら、1階と2階の開口部の設け方に差をつけることで、外部との距離感や、庭や周辺環境への眺望に変化をつけています。仕事場である1階は、いくつかの壁やボリュームを分散配置する形とし、それらの隙間を開口部とすることで、多くの人を受け入れる場としてふさわしい、開放的な空間にしています。メインの居住空間である2階は、切妻屋根断面のトンネル状の空間に対して、壁に孔をあける様に開口部を設けることで、住宅としてのプライバシーを確保しつつ、適切な距離感で外の景色を切り取りながら、包容力の感じられる空間としました。

 
星 裕之 
【 STUDIOPOH 栃木県宇都宮市 】

 

担当科目
建築設計製図
作品名
築100年を超える雨屋の改修
 この地を開拓した祖先が100年以上前に建築した養蚕のための雨屋。その記憶を伝えたいという建築主の想いを、住宅への転用という形で存続させようとしたもの。そのため、現有の姿を維持しつつ、耐震性や居住性を現代の水準に高める必要があった。地場の磯山石壁にはコンクリートを沿わせ補強。内部に基礎を設け、架構ごとに柱を挿入し、屋根荷重を地盤に伝え、基礎のない既存外壁に力がかからないようにし、耐力壁を付加することによっても耐震性を確保。断熱や空気循環装置をし、トップライトと既存開口部の修復によって、居住環境も確保。高額な費用と特殊な技術を必要とする解体や移築を行わなくとも、古屋を再生する新しい構法の提案と、地域の記憶の継承を意図した建築である。

 
増田 忠史 
【 (株)MASS一級建築士事務所 東京都杉並区 】

 

担当科目
建築設計製図
作品名
住宅 和合
 浜松市郊外に建つ、若い夫婦と子供のための住宅です。建物は2階建てのシンプルなボックスの2階部分に奥行き1mのバルコニーが取り付いている構成で、バルコニーは2階の部屋同士をつなぐ半屋外通路として機能すると同時に、玄関ポーチ、テラスの庇としての機能も兼ねています。片持ち梁によって構造的に自由となったバルコニーの壁面に開けた幅約10mの水平開口が、建物の外観を特徴付けています。不定形な形状の敷地の北側に建物を配置し、南側に大きく庭を確保しています。吹抜けのリビングダイニング空間からは、大開口を通じて南側の庭を一体的に感じることができ、南西側の森林も借景として取り込んでいます。水平方向、垂直方向にダイナミックに抜ける開放的な内部空間を計画しました。

 
高塚 博志 
【 (有)スリーエス設備計画 神奈川県藤沢市 】

 

担当科目
衛生設備・設備設計
作品名
フルリール(建築設備)

 世田谷区の自由が丘に建つオーナー住戸と賃貸住宅及び洋菓子店・RIKYUをもつ複合用途の建築です。左知子建築設計室のもと、建築設備の担当をしました。複合用途なので、設備計画を進めるうえで専有部分と共用部分の区分けに留意しました。また住宅及び店舗系建物なので、使い勝手のよい設備機器及び器具の採用をこころがけました。

 

寺岡 豊博
CODE INC 埼玉県入間市

 

担当科目
専攻実習(設計専攻)
作品名
岐阜県花のミュージアム

 当施設は岐阜県花フェスタ記念公園の導入部に位置し、園内各施設とのネットワークの要となり公園の既存機能をさらに強化するものである。外観を特徴付ける緑の大屋根(65m×45m)は公園の導入ゾーンへの威圧感を軽減させるため緩やかな勾配を持つ。さらに側面は全て木製ルーバーで覆い、展示機能を主とする内部空間への直射光を遮ると共に緑豊かな公園に対し、金属やガラス等の人工素材の表出を極力おさえている。
 来館者はエントランスロビーよりステップギャラリーと呼ばれる階段状の展示空間をのぼり、ブリッジと回廊を経由して公園の主要施設である世界一のバラ園へとアプローチする。さらにこの回廊に従い来園者は園内の各既存施設を回遊することができる。

 
常盤木 隆 
ときわぎ建築設計事務所 東京都日野市

 

担当科目
建築設計製図

 今回の設計は限られた敷地の中に小規模多機能居宅介護と居宅介護支援事務所、認知症対応型共同生活介護を2ユニット、更に家族5人が住む管理者住宅を如何に機能的に整合させて矛盾なく立体的に構成し得るかがポイントだった。実はこの建物は管理者家族が自身の土地に東京都の補助金を受けて建て替えを希望した事業である。この建物では基本的に介護が必要な高齢者が利用したり認知症高齢者が共同生活をするので如何に施設っぽくしないで住宅らしさを出せるかをデザインの基本とした。

 


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