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〒114-8543
 東京都北区王子本町
    一丁目26番17号

  専門学校 中央工学校 
   建築系学科教員室

TEL:03−3906−1211
FAX:03−3906−1250
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2012年 卒業生
 
禹 炯澤(ウ ヒョンテク)君 韓国出身
 
大新高等学校(韓国) → 中央大学校(韓国) → 赤門会日本語学校 → 中央工学校 建築学科(4年課程:高度専門士)

就職先 清水建設株式会社
 
 留学生として日本の耐震技術に興味があって建築を学ぼうとした私が最も気にしていた事は進路でした。
 せっかく技術を身につけたのにも関わらず、就職ができないと何の意味もないと思っていた私は就職率の高い学校を悩んだ末、その中で伝統もあって就職率も高かった中央工学校に進学しました。
 楽しい学校生活はあっという間に4年目となり、いよいよ就職の時期が訪れました。多くの会社から求人広告が学校に届き、その中から色々比べて自分が求めている会社を選んでエントリすることができたので、本当に不安だった卒業学年の学生生活をスムーズに乗り越えることができました。
 来年からは今まで望み続けていた日本の先進技術を学ぶことができると思うと嬉しい限りです。
 私に建築の勉強を親切に教えてくださった先生方々と就職の相談と情報をくださった先生方々に心から感謝します。
2年次:進級作品優秀賞
作品集で紹介 進級作品
蔡 碧珊(サイ ヘキサン)さん 台湾出身
 
台湾大学 → 中央工学校 建築工学科(3年課程:専門士)

帰国後建築関係の会社に就職
 
 リフォームの番組「劇的ビフォー・アフター」を見て、建築という仕事がすごく魅力的に感じ、日本で建築を学ぶことを決めました。
 中央工学校では、建築全般にわたって基礎知識を幅広く勉強しました。学校の先生たちと友達はいつも親切に接してくれ、困った時にいろいろ助けてくださって心から感謝しています。
 3年間あっという間に終わりましたが、この3年間の楽しい思い出は一生忘れません。
1・2年次:進級作品優秀賞
(作品集で紹介 1年次進級作品 2年次進級作品
郭 ショウ生(カク ショウセイ)君 中国出身
 
広東白雲学院学 → 中央工学校 建築室内設計科(2年課程:専門士)

就職先 株式会社アーネストワン
 
 日本の美しい商店建築やインテリアに興味を持ち、建築室内設計科に入学しました。
 就職活動中は、個人の努力だけでは行き詰まる事がありましたが、先生方の親身な相談を受け、無事に内定を頂くことができました。希望していた日本で、また自分とマッチングの良い企業で働けることを大変嬉しく感じています。
 これから建築室内設計科で一生懸命学んだ知識を活かし、建築業界で活躍できるよう頑張りたいと思います。
 
2012年 在校生
 
邱 君安 (キュウ クンアン)君 台湾出身
台湾中華大学 → 建築工学科(3年課程:専門士)
発表会風景
 
 
 製図の勉強は、台湾の建築とはかなり違います。製図課題も多く、持ち帰って図面を仕上げることもあります。1学年では建築計画や建築構造の基礎を学習しました。製図課題と座学の内容を理解することで、日本での建築の基本がかなり身につきました。来年度の学習もがんばります。
2011年 卒業生
 
元 城淵(ウォン ソンヨン)君 韓国出身
 
野塔高校 → 中央工学校 → 建築学科(4年課程:高度専門士)卒業

千葉工業大学 大学院 工学研究科都市環境学専攻へ進学
 
 日本の建築に興味を抱き高校を卒業して留学することを決めました。建築の専門知識をより多く学ぶために中央工学校の建築学科(4年制)に入学をしました。
 在学中は建築倶楽部の部長を務めるなど、幅広い学科の仲間が出来ました。先生や仲間との間に築きあげた絆は、何よりも代えがたい財産です。設計活動では多くの助言を受けて、満足のいく作品制作も行なえ、コンペに入賞することも出来ました。
 さらに4年間積み重ねてきた知識や経験を活かすため、4月からは大学院へ進学いたします。
JARA 開催の国際コンペティション『美術館・博物館建築を描く』JARA大賞公募展JARA奨励賞に入賞
(topicsで紹介)(作品集で紹介 卒業作品
朴 昌求(パク チャング)君 韓国出身
 
仁川市立専門大学校 → 韓国で就職 → 中央工学校 建築室内設計科(2年課程:専門士) 

卒業帰国後建築関係の会社に就職
 
 韓国で建築設計を学び、インテリアを学ぶために来日しました。中央工学校では、最新のインテリアに触れられ課題制作を通して様々な勉強ができ、楽しく学校生活を送ることができました。
 韓国へ帰国しても学校で得たことを忘れずに仕事をしていきたいと思います。
1年次:進級作品優秀賞、2年次:学校長賞受賞
作品集で紹介 進級作品 卒業作品

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