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〒114-8543
 東京都北区王子本町
    一丁目26番17号

  専門学校 中央工学校 
   建築系学科教員室

TEL:03−3906−1211
FAX:03−3906−1250
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建築系を卒業し活躍する留学生
 
陳 広力 さん 〈 中国 〉

建築設備設計科 (2年課程:専門士)
 
 当初、日本の大学進学を目指して留学しました。日本語学校卒業後の進学を考えたとき、将来自分は何がしたいのか悩みました。偶然、友人から中央工学校の話を聞き入学相談室を訪ねました。話の中で、中央工学校は、技能・技術を教える学校だと知り、自分がやりたいことはこれだと思い入学を決めました。私の入学した「建築設備設計科」は、環境や建物の快適性を追求する学科です。1年生の授業では先生からわかりやすく教えて頂き、校外見学や環境実験などにより理解が深まっていくことを感じます。そのおかげで来春の卒業後、日本で就職することに今は迷いがないです。設備設計の目的は人間の住む空間を快適にするとともに省エネルギーを考えることだと思います。現在、私は空気調和設備の設計課題に取り組んでいます。外気負荷や室内負荷を計算し、快適な空間設計を行っています。計算書はかなり難しいですが、省エネルギーを考えたプランを組み立てる楽しさを感じています。将来は、世界の環境を守りたいと思います。
  現在、私は2級管工事施工管理技士を目指して勉強しています。将来は必ず1級管工事施工管理技士を取得します。
 
常 江 さん 〈 中国 〉

建築設計科 (2年課程:専門士)
 
 中央工学校に進学する前に、ずっと進路のことで悩んでいました。日本に留学してからあっという間に三年が経ち、日本語学校の卒業が近づいてきても、まだ将来のことが見えないままでした。私はモノづくりが好きなこともあり、中央工学校の、体験入学に参加してみました。説明や実験がすごくおもしろく、家に戻り両親の同意を得て、進学することに決めました。
  入学してから一年が経った今、過去のことを振り返ってみると、中央工学校での生活は想像以上に楽しかったことがわかりました!課題に追われ、部活もやり、そしてバイトも頑張り、忙しく楽しい毎日でした。友達と徹夜で課題をやっていた日もあれば、提出の後に一緒にカラオケに行って、ワイワイ騒いでいた日もあります。やはり何かに集中して頑張っていることが一番楽しいことだと思います。そして一緒に頑張っている仲間がいることも大事です。今年の春休みには実務研修を行い、自分が本当にやりたいことがわかりました。そして今就職活動を行っています。これから卒業設計など大変なことはわかっていますが、きっと楽しいこともいっぱいだと思います。なぜかというと、それは「好きでやってるからです」!目標はもう分かっているから、あとはそれに向かってまっすぐ走るだけです。
 中央工学校に入ってほんとによかったと思います。日本語もすごく上達しました。入学前は自分の日本語がほんとにダメでした。ボロボロといっても過言ではありません(笑)。しかし、中央工学校に入学して日本人の友達もいっぱいでき、みんなも親切で、なんでも教えてくれました。この一年間で自分は驚くほど日本語が上達しました。
 最後に突然ですが、みなさんに一つ質問をさせていただきます。「80%の努力と100%の努力の間にどのくらいの差があると思いますか?」単純計算すれば20%の差があります。たいした差じゃないと思うかもしれませんが、結果が出るとき、100%の努力をした人に100%の結果が出ます。80%の努力を出した人には何も出ません。結果というのは100か0のどっちか一つしか出ないのです。だから私も、みなさんも自分の夢に向かって100%の努力で走って行きましょう!
 
侯 嘉怡 さん 〈 中国 〉

建築室内設計科 (2年課程:専門士)
 
 入学時は、日本語がまだ上手で無かったため、最初は授業が少し難しく不安になるかもしれませんが、先生方がやさしく教えてくれますのですぐに慣れると思います。建築室内設計科は課題が多くありますが、勉強を進めると、徐々に内容も分かってきてとても楽しいです。授業以外にも「ステップアップセミナー」で建築業界の第一線で活躍されている先生方の話を聞くことができ、とても良い勉強になりますので、ぜひ参加してください!
 入学をして1年半が経ちましたが、毎日の授業の積み重ねで専門の知識だけではなく、日本語能力も少しずつ身に付いたと思います。建築、インテリアを勉強したいならこの学校は良いと思います。
 
朴 虎雲 さん 〈 中国 〉

建築設計科 (2年課程:専門士)
 
 私は中学生の時から日本語を学び、日本の文化に興味を持ち日本に留学を決めました。
 日本で2年課程の日本語学校を卒業し進学で悩んでいた時、友人に中央工学校を勧められ、学校について色々調べました。中央工学校は、長い歴史と建設業界でも評価が高く、1級建築士の合格者ランキングで毎年上位を保っていることに驚き、入学を決めました。
 学して専門用語や色々な建築知識を覚えるのが大変でしたが、先生の分かり易い説明で理解できるようになりました。また、他の学科と交流できるように学校では体育祭や飛鳥祭などのイベントが行われ、より楽しい学生生活を過ごせるようになりました。 日本での就職内定を頂き、現在卒業設計に取り組んでいます。これからも、初心を忘れずに自分の目標を目指して頑張ろうと思っています。
 
権 興盛 さん 〈 中国 〉

建築工学科 (3年課程:専門士)
 
 日本語学校で1年半勉強した後、中央工学校 建築工学科に入学しました。
 私は勉強があまり好きではありませんが、読書が大好きです。建築を学ぼうと思った切っ掛けは、一冊の本でした。安藤忠雄さんの『歩きながら考えよう』です。それまで進路先をすごく迷い、将来どういう自分を作り上げるのか悩んでいました。本との偶然の出会いで、私は建築をやってみようと決意しました。
 建築には色々な分野につながり、私にとって決して簡単ではありませんが、面白さがあります。私はどの様な困難があっても、1段ずつ上がっていくことが大切だと思います。「逆境を糧にやる」といつも自分を励まします。
 この三年間、一つだけ決めました。私は一生かけて、ユニクロのように「安い、しかも品が良い」建築を造ります。これは夢ではなく、必ず実現します。
 
戴 サトシ さん 〈 中国 〉

建築設計科 (2年課程:専門士)
 
 本国の大学では経済学を勉強していたため、建築を勉強しようと決めた時、ゼロからのスタートということで、ある程度の知識を既に持っている工業高校卒の友人と比較すると凄く不安を感じていました。しかし、入学してすぐにいろいろな学校行事が行なわれ、皆と仲良くなり、たくさんのことを教わりました。留学は大変ですが、学校を楽しんで毎日通うことで頑張ることができています。
 理系の内容なので、科目によってすごく成績が偏っています。やはり、専門用語が数え切れないぐらい沢山あり、日本語の難しさを改めて感じさせられました。どんな賢い人でも頑張らないと良い成績を取ることはできないと思ってます。学校にいる時間はあっという間で、無駄にする時間は一秒もないと思っています。 
 先輩として留学生の皆さんに自身の経験を紹介できる立場ではありませんが、ただ一つ言えることがあります。それは「建築は面白いし、勉強のし甲斐がある」ということです。
 
何 怡馨 さん 〈 台湾 〉

建築設計科 (2年課程:専門士)
 
 建築を学ぼうと決めた時、いくつかの学校を比べて、中央工学校に決めました。中央工学校に入って実際に授業を受けてみると、各教科とも教科書だけではなく、実務の経験談や業界の最新情報などを織り交ぜながら、分かりやすく教えてくれます。分からないことや設計で困っているときは、気兼ねなく先生に相談できる環境にとても感謝しました。
 教室の勉強だけではなく、総合建設実習という実技研修もあります。溶接や鉄筋を組む、足場作業を実際に経験することで、図面だけでは分からない、色々な専門職の人たちの技術によって成り立っていることを理解し、より建築に敬意を払うようになりました。
 ほかにも「ステップアップセミナー」という有名建築家の講演会、実技講習会や各種資格の対策講習などがあり、より一層自分の知識、思考を広げ磨くことが出来ます。
 課題は多くてきつく感じる時もあるかもしれませんが、先生たちが相談に乗って、全力で支えてくれますので、本気で建築を勉強するには最適な環境と思います。
 
彭 聖貿 さん 〈 台湾 〉

建築室内設計科 (2年課程:専門士)
 
 私は母国台湾の大学を卒業後、サインデザインや空間設計の会社に勤務していました。そして、建築の知識を高めるために日本に留学を決め、日本語学校卒業後、中央工学校 建築室内設計科に入学しました。授業は楽しいものばかりではなく、悩むこともいっぱいありますが、授業の内容が分からないときには、クラスメートが教えてくれて、とても嬉しいです。
 卒業後は日本の企業で空間設計の会社に勤めたいと思い、就職活動中です。もっと勉強し、就職後も仕事と勉強を両立して頑張りたいと思います。
 建築やインテリアの勉強は、専門用語などが多く、大変ですが、中央工学校の建築室内設計科は、建築・インテリアなどたくさんの事を学べるので、とてもおもしろいです!先輩として、入学を考えている留学生は、日本語をしっかり勉強した方が良いと思います。
 
HORA RATUL さん 〈 インド 〉

建築設計科 (2年課程:専門士)
 
 建築設計科2年生になり初めの設計課題として『展示空間を持つコミュニティー施設設計』に取り組み、先日、中間(エスキース)の提出がありました。留学生のラトゥル ホラ君(インド出身)に制作に当たり、意識したことなどを聞いてみました。
 今回の課題を取り組んでいて、なぜ、そんなに頑張りたいのか、自分でも不思議でした。小さなことも気になり、寝不足で疲れても、満足できるまで諦めることができませんでした。設計を始める前、多くの先生と相談し、コミュニティー施設であることから利用者の視点から見なくてはいけないことや多くの人が利用できる施設にすることが、自分が好きなデザインよりも大切であることを認識しました。さらに自分自身のコンセプトの表現する重要性を改めて知りました。エスキースを終え、これから実施図、プレゼンテーションボードの作成に取り掛かりますが、自分自身で最終的に満足できる作品が出来上がることを楽しみにしています。
 
KAMALOVA ZILOLA さん 〈 ウズベキスタン 〉

建築設計科 (2年課程:専門士)
 
 中央工学校 建築設計科に入学しました。ウズベキスタンから日本に来て、日本語学校で勉強しました。母国で日本の文化に興味があり、日本建築に深い興味を持っていました。中央工学校に入学するまでは、日本や日本人のイメージが曖昧でしたが、今では建築だけでなく、軽井沢研修などを通じて日本社会についての基本的なことを習得しました。今では日本と母国での生活を良く比べています。
 日本の近代的な建築を学びながら、今学んでいることをどんな風に母国の開発・発展に寄与するかなど良く考えています。今は日本のまちづくり技術をもっと勉強したいと思っています。来年からはウズベキスタンの気候に近い北海道の大学で『寒冷地と建築』を学ぶため室蘭工業大学 建築社会基盤系学科に編入します。これからも目標を持って頑張ります。
 
陳 之尭 さん 〈 中国 〉

建築設計科 (2年課程:専門士)
 
 私は母国中国の大学で建築を勉強し、建築の知識を高めるために日本に留学をしました。日本は地震が多く、建物の設計や施工する条件が厳しい中でも海外と同じように素晴らしい建築物が建てられ、優秀な建築家が誕生していることもあり、日本で学ぶことにしました。
 中央工学校で学ぶことを決めたのは、日本語学校での留学生進学説明会で中央工学校の先生との相談や資料を読み、100年以上の歴史があることに驚きました。また、中央工学校は建設業で良い評価を得ていることや業界の色々な分野で先輩方が多く活躍していることなどがありました。
 入学をしてみると、専門用語や建築法規など難しい事も多くありましたが、先生方がとても優しく、丁寧に教えてもらいました。私のような留学生のためにゆっくり話をし、私が質問の内容を全部分かるまで説明してくれました。また、授業で説明した内容をもう一度聞いた場合でも、優しく教えてもらいました。この2年間で建築を多く学び、中央工学校を卒業しますが、さらに建築の知識を深めるために大学院に進学する予定でいます。
 建築の勉強は難しいことも沢山ありますが、「この世界では本当に打ち勝てない困難はありません。打ち勝てない困難があるとすれば、困難に直面した人が困難を避けたときです。」という言葉があります。この言葉を後輩の皆さんに贈ります。皆さん、頑張ってください!
 
李 旻芝 さん 〈 韓国 〉

建築室内設計科 (2年課程:専門士)
 
 私は韓国にいる時から、日本が好きでずっと興味を持っていました。日本の文化、人、自然など、韓国とは似ていて、また似ていないような感じが好きでした。高校3年生の時、お父さんから日本への留学を進められ、日本の留学を決めました。
 現在、建築室内設計科で勉強をしています。中央工学校を選んだ理由にはいろいろありますが、体験入学で学校に来たときに、緑が多く、きれいな施設に驚きました。また、体験入学では自分が気になる学科を一日体験できるということで自分に合った設置科を選べることができました。
 入学してからは勉強だけではなく、体育祭や飛鳥祭など様々な行事があり、他の学科とも交流ができ、私達留学生にとってはより日本人と接するきっかけになります。もちろん、他の学科にいる留学生とも友達になる切っ掛けになりました。「ステップアップセミナー」では建築業界で活躍されている方々の講演会があります。自分の将来に役に立つ内容ですごく身になります。
 私はこの学校に入って良かったと思っています。たくさんの日本人と友達になることで日本語が上手になり、軽井沢研修などでは日本のマナーを学ぶなど、日本での生活が楽しくなり、自分に自信が持てるようになりました。
 
董 華楠 さん 〈 中国 〉

建築設計科 (2年課程:専門士)
 
 建築に興味を持って日本に来ました。そして、日本語学校での勉強を終えて中央工学校に入学をしました。1学年で日本の伝統建築や現代建築などについて学び、様々な学習を通じ建築設計をより深く理解することができています。
 
張 楠 さん 〈 中国 〉

建築室内設計科 (2年課程:専門士)
 
 中央工学校の授業はとても厳しいものばかりでしたけど、おかげで色々勉強でき、建築に対する興味がさらに大きくなりました。
 就職もCADオペレーターという職種に決まり、来年春からの職場では学校での授業が必ず活きて来ると思います。
 
李 定中 さん 〈 中国 〉

建築室内設計科 (2年課程:専門士)
 
 留学生として、1日でも早く社会に出て学んだことを活かして行きたく、専門学校の中央工学校に入学しました。そして今、来年からの就職先において通用できる知識が少なからず身に付いたと思います。
 中央工学校の学校生活はとても充実していて、楽しく建築が学べました。
 
禹 炯澤 さん 〈 韓国 〉

建築学科 (4年課程:高度専門士)
 
 留学生として日本の耐震技術に興味があって建築を学ぼうとした私が最も気にしていた事は進路でした。
 せっかく技術を身につけたのにも関わらず、就職ができないと何の意味もないと思っていた私は就職率の高い学校を悩んだ末、その中で伝統もあって就職率も高かった中央工学校に進学しました。
 楽しい学校生活はあっという間に4年目となり、いよいよ就職の時期が訪れました。多くの会社から求人広告が学校に届き、その中から色々比べて自分が求めている会社を選んでエントリすることができたので、本当に不安だった卒業学年の学生生活をスムーズに乗り越えることができました。
 来年からは今まで望み続けていた日本の先進技術を学ぶことができると思うと嬉しい限りです。
 私に建築の勉強を親切に教えてくださった先生方々と就職の相談と情報をくださった先生方々に心から感謝します。
 
蔡 碧珊 さん 〈 台湾 〉

建築工学科 (3年課程:専門士)
 
 リフォームの番組「劇的ビフォー・アフター」を見て、建築という仕事がすごく魅力的に感じ、日本で建築を学ぶことを決めました。
 中央工学校では、建築全般にわたって基礎知識を幅広く勉強しました。学校の先生たちと友達はいつも親切に接してくれ、困った時にいろいろ助けてくださって心から感謝しています。
 3年間あっという間に終わりましたが、この3年間の楽しい思い出は一生忘れません。
 
郭 ショウ生 さん 〈 中国 〉

建築室内設計科 (2年課程:専門士)
 
 日本の美しい商店建築やインテリアに興味を持ち、建築室内設計科に入学しました。
 就職活動中は、個人の努力だけでは行き詰まる事がありましたが、先生方の親身な相談を受け、無事に内定を頂くことができました。希望していた日本で、また自分とマッチングの良い企業で働けることを大変嬉しく感じています。
 これから建築室内設計科で一生懸命学んだ知識を活かし、建築業界で活躍できるよう頑張りたいと思います。
 
邱 君安 さん 〈 台湾 〉

建築工学科 (3年課程:専門士)
 
 製図の勉強は、台湾の建築とはかなり違います。製図課題も多く、持ち帰って図面を仕上げることもあります。1学年では建築計画や建築構造の基礎を学習しました。製図課題と座学の内容を理解することで、日本での建築の基本がかなり身につきました。来年度の学習もがんばります。
 
元 城淵 さん 〈 韓国 〉

建築学科 (4年課程:高度専門士)
 
 日本の建築に興味を抱き高校を卒業して留学することを決めました。建築の専門知識をより多く学ぶために中央工学校の建築学科(4年制)に入学をしました。
 在学中は建築倶楽部の部長を務めるなど、幅広い学科の仲間が出来ました。先生や仲間との間に築きあげた絆は、何よりも代えがたい財産です。設計活動では多くの助言を受けて、満足のいく作品制作も行なえ、コンペに入賞することも出来ました。
 さらに4年間積み重ねてきた知識や経験を活かすため、4月からは大学院へ進学いたします。
 
朴 昌求 さん 〈 韓国 〉

建築室内設計科 (2年課程:専門士)
 
 韓国で建築設計を学び、インテリアを学ぶために来日しました。中央工学校では、最新のインテリアに触れられ課題制作を通して様々な勉強ができ、楽しく学校生活を送ることができました。
 韓国へ帰国しても学校で得たことを忘れずに仕事をしていきたいと思います。
 

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