建築設備設計科
2年制/昼間

職業実践専門課程

学科の特徴 就職で差をつける! 専門の知識や技術を、実験・実習で体験しながらすべて習得。

  • 建築と設備を
    トータルに学習

  • 実務に精通した
    設備の専門スキルを習得

  • 資格取得、就職に強い
    実践的な指導

学生VOICE

伊勢さん

将来について決めていませんが、中央工学校で学んだことを発揮できる仕事に就きたいと思っています。


実習は作業を行うことが多く現場での厳しさを再確認するとともに、現場は一人での作業ではなく、協力しながら造り上げるモノだと改めて感じました。

伊勢さん 2017年入学
神奈川県立神奈川工業高等学校 出身

内八重さん

将来、自分の就きたい職業、やりたい仕事をするためには、資格取得が重要だと思います。


建築設備設計科がある専門学校が関東で中央工学校だけだったので入学しました。本格的な実習や日々の授業で設備の知識と技術を習得中です。

内八重さん 2017年入学
千葉県立市川工業高等学校 出身

目指す仕事/資格

  • 学内進学

    建築工学科への編入学が可能(3 年次編入)。

  • 1 級管工事
    施工管理技士

    卒業後、実務5 年で受験資格取得

  • 空気調和・
    衛生工学会設備士

    卒業後、実務1 年で受験資格取得

  • 建築設備士

    卒業後、実務4 年で受験資格取得

目標の資格

在学中
2 級管工事施工管理技術検定(学科のみ)/消防設備士(甲種)/車両系建設機械(整地用等)運転技能講習 など
卒業後
建築設備士/ 1 級・2 級管工事施工管理技士/空気調和・衛生工学会設備士/一級・二級建築士 など

卒業後の仕事

空気調和設備・給排水衛生設備の設計・施工 など

2017年度求人実績

2017年度求人実績

カリキュラム 完全就職と現場の雰囲気が体感できる2年間

1年次建築の基本と建築設備の基礎を総合的に学ぶ

  • 建築のわかる設備技術者育成。
  • はじめての学生にもわかりやすいカリキュラム。
  • 社会で即戦力となるための基礎知識力アップ。
  • 設備設計製図

    設備設計製図

  • 建築設計製図

    建築設計製図

2年次選択科目で目的別にハイレベルにスキルアップ

  • 体験実習を通して確かな力を身につける。
  • 本物の現場さながらの施工体験。
  • 徹底的な管工事施工管理技術検定取得対策。
  • 校外見学

    校外見学

  • 建築環境測定(風速測定)

    建築環境測定(風速測定)

建物のライフライン 給排水・空調 の分野をマスター

時間割

1年後期 時間割例(1時限:50分) ※12:00~13:10は昼休み

    MON TUE WED THU FRI
1 9:10-12:00 設備設計製図 建築一般構造 建築設計製図 建築法規 設備設計製図
2
3 数学 建築計画
4 昼休み
5 13:10-16:00 設備設計製図 数学 建築設計製図 建築計画 設備設計製図
6 環境工学 構造力学
7 ビジネスマナー

2年後期 時間割例(1時限:50分) ※12:00~13:10は昼休み

    MON TUE WED THU FRI
1 9:10-12:00 卒業設計 卒業設計 設備施工図 建築環境測定 卒業設計
2
3
4 昼休み
5 13:10-16:00 設備施工管理 卒業設計 卒業設計 建築環境測定 卒業設計
6 設備材料積算
7 建築積算