中央工学校 高校生対象コンペティション
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第4回建築系高校生コンペティション テーマ:写真に親しむ軽井沢の暮らし
 高校生を対象としたコンペティション「写真に親しむ軽井沢の暮らし」は、RISE・STEP部門合わせて全国46校から791作品という多数の作品が提出されました。応募された作品は、夢のある豊かなアイデアに溢れた力作が揃いました。提出された生徒さん、ご指導頂きました先生方に深くお礼申し上げます。
 当審査委員会( 手塚 貴晴 審査委員長 )では、厳正に審査を行い下記の通り入賞者を発表させていただきます。なおSTEP部門につきましては、選考の結果、最優秀賞のみの選出とさせていただきました。
     
審査結果発表 (2009.4.8)

RISE部門
最優秀賞  

東京都立工芸高等学校(定時制) 2学年 平松 るい

STEP部門
最優秀賞

静岡県立科学技術高等学校 2学年 浅野 圭

RISE部門
優秀賞

山梨県立甲府工業高等学校 1学年 仲澤 諄
静岡県立沼津工業高等学校 2学年 小野 裕貴

RISE部門
佳作

栃木県立宇都宮工業高等学校 1学年 朝倉 千翔
富山県立高岡工芸高等学校 2学年 河合 巧磨
山梨県立甲府工業高等学校 1学年 清水 大祐
山梨県立富士北稜高等学校 2学年 清水 将治
堺市立堺高等学校 2学年 松浦 佐知子
堺市立堺高等学校 1学年 東 美月
堺市立堺高等学校 1学年 木下 拓郎
神戸市立科学技術高等学校 1学年 中野 里奈
神戸市立科学技術高等学校 1学年 早川 凌平
神戸市立科学技術高等学校 1学年 福田 祐樹

RISE部門
奨励賞

青森県立青森工業高等学校 1学年 石塚 光希
宮城県白石工業高等学校 1学年 我妻 佑磨
宮城県白石工業高等学校 1学年 飯塚 眞衣杜
福島県立福島工業高等学校 1学年 大友 勝多
埼玉県立熊谷工業高等学校 2学年 浦田 昭洋
富山県立高岡工芸高等学校 2学年 城下 篤
山梨県立甲府工業高等学校 1学年 石川 雅敏
山梨県立甲府工業高等学校 1学年 小林 奈々
山梨県立甲府工業高等学校 1学年 伊達 綾美
山梨県立甲府工業高等学校 1学年 前嶋 大地
山梨県立富士北稜高等学校 2学年 青木 早苗
山梨県立富士北稜高等学校 2学年 柏木 敦志
静岡県立科学技術高等学校 1学年 鈴木 恵里子
静岡県立科学技術高等学校 1学年 牧田 光
静岡県立沼津工業高等学校 2学年 柏原 大優
静岡県立沼津工業高等学校 2学年 菊地 星也
静岡県立沼津工業高等学校 2学年 木村 塁
静岡県立沼津工業高等学校 2学年 米山 恵理菜
大阪市立工芸高等学校 2学年 中西 加奈子

 
 
入賞作品
RISE部門 最優秀賞 東京都立工芸高等学校 (定時制)  2学年 平松 るい
審査委員長講評
 実にスマートな作品です。この上なく簡潔な平面でありながら、多くの出来事の可能性を秘めています。自然と対峙する訳でもなく負ける訳でもなく、建築として微妙な立ち姿を魅せています。人と木の入り混じった情景の中で、住人は夢心地の日々に浸かるのでしょう。図面表現としても見事です。説明文無しに十分な強さで語りかけてきます。とはいえ高校生の作品としては老獪過ぎる嫌いがあるとおもうので、このまま枯れてしまわないように気をつけて頂きたいと思います。

 
STEP部門 最優秀賞  静岡県立科学技術高等学校  2学年 浅野 圭
審査委員長講評
 文句なしに気持ちの良い空間だと思います。揺らめく木漏れ日の中で泳ぐ写真は、一枚の記憶媒体であることを超えて風景の一部となっています。沢山の紫外線を浴びて写真は次第にセピア色に変色するのでしょうがそれも一興。砂浜で夏を過ごした人肌が小麦色に変わるのと同様に時を刻んで生の証を主張するのでしょう。

RISE部門 優秀賞 山梨県立甲府工業高等学校 1学年 仲澤 諄
審査委員長講評
 実に単純な平面ながら、何重にも工夫がなされた強い作品です。決して目立つ外観ではありませんが、その朴訥さがかえってコンセプトに妙を与えています。平面図にある床の凹みの中にはギャラリーと記されていますが、実はその中に据えられているのは写真ではなく、生きている人です。いわば写真の元がパレットの中の絵の具のごとく溜まっていて、それが写真という画筆を借りて命を得るのだと思います。

RISE部門 優秀賞 静岡県立沼津工業高等学校 2学年 小野 裕貴
審査委員長講評
 今回の趣旨を良く汲んで頂いています。テーブルや畳といった実に平凡極まりない要素を抽出しつつ、丁寧に仕分けしている点を高く評価しました。元来建築は複雑なものではなく、誰にでも理解できるものであるべきです。このテーブルの上や周りを走り回る子供たちと、それを写真機片手に追いかける親の像が目に浮かびました。アイデアとしては最優秀にしたかったのですが、屋根や窓などの複雑な建築エレメントの臭いが気になり、失礼ながら二番手とさせて頂きました。

 
RISE部門 佳作 栃木県立宇都宮工業高等学校 1学年 朝倉 千翔
RISE部門 佳作 富山県立高岡工芸高等学校 2学年 河合 巧磨

RISE部門 佳作 山梨県立甲府工業高等学校 1学年 清水 大祐

RISE部門 佳作 山梨県立富士北稜高等学校 2学年 清水 将治

RISE部門 佳作 堺市立堺高等学校 2学年 松浦 佐知子


RISE部門 佳作 堺市立堺高等学校 1学年 東 美月

RISE部門 佳作 堺市立堺高等学校 1学年 木下 拓郎

RISE部門 佳作 神戸市立科学技術高等学校 1学年 中野 里奈

RISE部門 佳作 神戸市立科学技術高等学校 1学年 早川 凌平

 
RISE部門 佳作 神戸市立科学技術高等学校 1学年 福田 祐樹
 

(注) 入賞作品に対しては、その発表に関する権利は主催者が保有するものとし、入選者の氏名、学校名、作品等を学校関係刊行物に掲載いたしますのでご了承ください。
     

 
最終審査終了 (2010.5.15)
 5月15日(土)に、創立85周年記念館 STEPホールにて、第4回高校生対象コンペティションの審査経過説明会を実施しました。たくさんの生徒さんと高等学校の先生方にご参加いただき、ありがとうございました。
   
審査実施状況 (2010.3.10)
 平成22年3月10日(水)に、高校生対象コンペティション審査委員長の、建築家 手塚貴晴 先生が来校し、審査しました。RISE部門(建築系高校)では、第一次審査で205作品が選ばれ、さらに第二次審査にて99作品、第三次審査で54作品に絞られました。RISE・STEP部門共に、平成22年4月15日(木)にホームページにて結果発表をさせていただきます。楽しみにお待ちください。
   
作品応募締め切り (2010.3.5)
 第4回 建築系高校生対象コンペティション「写真に親しむ軽井沢の暮らし」は、全国から800点に迫る多数の作品応募をいただきました。ありがとうございました。
 応募された作品は、当コンペ審査委員会( 手塚 貴晴 審査委員長他委員 )により厳正に審査を行います。
 審査は、3月10日(水)に実施されます。審査の模様等を随時アップしていきますので、是非ご覧ください。