キャンパスニュース

2018.10.12 職業実践専門課程

エンターテインメント設営科における企業との連携授業『舞台設営研修』

 職業実践専門課程における企業との連携授業(講師:株式会社杉孝 科目名:仮設安全管理)として、杉孝様ご協力のもと、エンターテインメント設営科1年生(16名)が「舞台設営研修」を実施いたしました。

 従来、仮設安全管理で実施する実習は株式会社杉孝様の資材置き場などで実習をさせていただいておりましたが、今年度は新たな試みとして中央工学校が有する「軽井沢研修所」にて実施しました。また、研修の様子を新建新聞2018年10月5日号(株式会社 新建新聞社発行)に掲載していただきましたので、詳しくは以下掲載文章をお読みください。

  

『達成感がハンパない』
 中央工学校のデザイン系学科は、今年1年生16人のうち9人が女性だ。同校への志望動機について、小松やよいさんは「合唱団に入っていて裏方の仕事に興味があったから」と振り返る。「でも、高いところが苦手。4段目くらいでもきつかった」と実際の作業に当たっての感想を漏らしていた。「なんとなくステージ設営の仕事に興味を持っていた」という渡邊駿さんは、「実際にやってみると、完成したときの達成感がハンパなかった」と、目を輝かせていた。生徒らは研修を通じて足場の設置に必要な「足場の組み立て等の業務に係る特別教育」を修了。学科長の畑澤さんによると、「学科が開設されて今年で13年目。これまでに舞台設営に関わる仕事に約100人の卒業生を輩出した」という。

新建新聞(2018年10月5日号)より引用

 


軽井沢研修所内のグラウンドにて研修を実施いたしました。
 
 

設営が終わって1年生全員で記念撮影。