キャンパスニュース

2018.10.01 デザイン

国内家具研修の事前研修in天童木工[デザイン系学科]

中央工学校デザイン系学科(インテリアデザイン科・インテリア科・エンターテインメント設営科)が、

主体となる国内家具研修(山形~秋田~青森~仙台)がおこなわれます。

国内家具研修とは、日本国内の家具製作・工房の産地を訪れ、製作の現場や職人の声を聞き、

インテリアや家具の知識を広げる研修です。

「家具の製作現場を見学する前に、事前に勉強をしたい!」そんな事前研修が開催された模様をご紹介。

今回、事前研修のご協力を頂いたのは、株式会社天童木工様のショールームです。

天童木工様が製作されている木製家具の製造方法や特殊な工程について詳しくお話を聞くことができました。

製作現場の見学は、製造過程の「一部ずつ」しか確認ができない為、多少わかり難い部分があります。

しかし、事前に説明を頂けることで、理解し易い部分が増えてきます。

学生たちにとっての「アッこれ知ってるー」「あっこれ見たことある~」がものすごく重要なわけですね。

天童木工様の製品は、教科書に掲載されていたり、販売店で見たことがあったりして、

学生達にとってとても触れやすく親しみやすいものが多くあったようでした。

日本を代表するデザイン―達の椅子に座って心地良さを体感しつつ、、

家具研修先では、その製造工程を見学し、より知識を深めていく。

学生たちの多くが、この後に控える国内研修で「何か」を得る為にしっかりと勉強しておりました。

この経験や体感を経て、楽しく実りある研修となってほしいですね!

 

今後の彼らに期待です!