キャンパスニュース

2018.09.28 土木測量

半年間の成果を見てみよう その①

土木建設科1年生、(昼)測量科1年生、土木科・(夜)測量科1年生が、軽井沢にて基準点測量実習を行ってきました。
軽井沢研修所に4泊5日の日程で泊まり込んでの実習となります。


実習は、自分たちが計画した路線に沿って進めていきます。
まずは選点作業から!


4人から5人で班を組み、観測者、手簿者など役割を分担して作業に掛かります。
観測の腕が試される時です。


実習地は、車の往来が激しい路肩や、


浅間山を臨む雄大な自然の中で行います。
気分転換に深呼吸などして、観測ミスのないように!

そんな中取得してきた観測値を、夜間内業で整理し「座標」を求めていきます。

現代の測量器は、器械が様々な計算をしてくれますが、本研修は全て手計算をします。
観測の手順や方法を理解する為には必要不可欠な事です。

電卓を叩いて、計算を進めます。

ひたすら計算です。

計算ミスがないかしっかりチェックをして、目標の「座標」を求めましょう。


観測作業は3日間行います。

翌日の作業が早く正確に進められるように、夜な夜な器械の据付練習をする学生も。
青春漫画の様な素晴らしい姿勢です。


全員が目標の結果を得て、実習は無事に終了しました。

中央校学校は10月から後期に入ります。
本研修で手に入れた様々な成果を、思う存分発揮して下さい^^/