キャンパスニュース

2018.07.05 建築

「構造力学」応力計算の基本[ 建築学科・建築工学科1学年 ]

入学から3か月が経過、7月に入り、建築系各科1学年において学習内容が本格化してきました。
専門科目「構造力学」においても、科目内容が「反力計算」から「応力計算」へと難易度が格段に上がります。
実際の建築士試験では、主要な科目の一つとして多くの力学問題が出題されます(上記写真はイメージです)。」

建築系すべての各科において構造力学は必修科目として行われています。
導入部分では、反力計算を基にして、「力のつり合い条件式」を想定することで、
様々な荷重条件・架構条件に応じた応力計算の手順を修得します。

 

現状では、大半の学生が基本的な計算の構築に四苦八苦しており、なかなか正確な解答にたどり着くことは難しい状況です。
何事も下働きや球拾いをしないとレギュラーになれません。今やっている基本的な学習を疎かにせずしっかりと基礎を身に付けてください。
構造力学に限らず、コツコツと基本を積み重ねた人は、必ず国家資格のライセンスを獲得できます。将来に向けて、しっかり頑張りましょう。