キャンパスニュース

2018.06.15 スポーツ

第60回中央工学校体育祭

スポーツ健康学科は今年も体育祭で大活躍をしました。

   こちらはリレーの決勝後の写真です。

予選では2位以下に大差をつけての決勝進出となり、全員が見守る中、スタートの合図が鳴りました。昨年度のリレーでは3年ぶりの優勝となり、今年は2年連続優勝をかけて挑みました。第1走者の女子から先頭に立ち、その差を徐々に広げていき危なげなく優勝する事ができました。

 

こちらの写真は障害物競走です。

第1走者は1人で、ぐるぐるバットをおこない目が回る中、第2走者にバトンタッチ。二人三脚でトラックの半周を回り、写真の第3走者にバトンタッチをします。中々重くてうまく走れなかったのですが、先頭で第4走者の4人組での騎馬にバトンタッチ。そのまま先頭を譲らず、第5走者の5人組で輪の中に入りトラックを1周する仲間にバトンタッチをしました。最後は引きずられながらもダントツでのゴールとなり赤チームの得点に貢献しました。

 

こちらの写真は昼休み企画、シャトルランの表彰の写真です。

この昼休み企画のシャトルランは昨年度の体育祭から行われている種目ですが、中央工学校同窓会からご覧の会長賞がいただけるとの事で、スポーツ健康学科からは男女1名ずつ出場しました。男子の優勝は高校まで陸上部長距離だった半沢君が危なげなく優勝。女子は水泳部出身の松本さんが粘り勝ちでアベック優勝となりました。どちらの賞を選んでも良いとの事でしたので、クラス全員で焼き肉を食べに行くとの事です。

 

その他男子徒競走でも予選、準決勝を勝ち進み優勝する事ができました。全員が一丸となって全力を出し、全力で応援した結果が表れた体育祭となりました。そしてスポーツ健康学科の2年生は競技の準備やデモンストレーションなどの運営を担当し、活躍をしてくれました。

1年生にとっても2年生にとっても中身の濃い1日となりました。本当にみんな良く頑張りました。