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2018.03.15 建築

大卒生に聞きました [学生インタビュー]

就職は設備施工会社に決定!

建築設備設計科2年 小倉俊平さん

 私は大学の商学部で経営学や経済学を学びながら、将来どのような職業に就こうかと悩んでいました。そんな時、知り合いを通して建築業界や中央工学校の存在を知り、実際にオープンキャンパスなどを体験した後、建築設備設計科への入学を決めました。

 授業は大学とは違い、2年間を同じクラスで行うため全体的にまとまりがあり、工業高校を卒業した現役生も多く、分からないことは友人同士で教え合って解決しやすい雰囲気があります。

 また、年間でかなりの量の課題をこなすため、入学当初は慣れない作業や勉強に戸惑うこともありましたが、先生方が大変丁寧かつ親身になって教えてくれるので、課題や授業が進むにつれて理解も深まり、効率的に学習できるようになりました。

消火設備の取り扱いもお手のもの♪

 更に、建築設備設計科では年に一度、静岡県富士宮市にある富士教育訓練センターで一週間程度の現場実習を行うため、普段では見ることのできない現場作業を経験し、専門知識と共に技術力もアップすることができました。

 そして、こうした学校行事を通じて、クラスの人達とも年齢や経歴に関係なく、同じ目標に向かって、お互いに切磋琢磨できる良い人間関係を築くことができます。

 このような学習環境に身を置けるため、これまで建築の知識が全くなかった私のような学生でも、2年間の授業を通して資格取得や現場の作業技術など、これからの社会人生活を送る上での基本的な知識をしっかりと身につけ、大変充実した学校生活を送ることができていると感じています。

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