キャンパスニュース

2018.02.22 デザイン

東京都美術館で作品展示中‼[デザイン系学科]

まさにタイトル通りなんです。

昨年より東京都専修学校各種学校教会が主催する「東京都専門学校アート&デザイン展」、、

通称、、、「SEBIT(セビット)」が開催中です!!

詳しくはこちらのHPをクリックと行きたいのですが、、、、こちらに詳細データを記載しておきます。

名前:SEBIT2018 東京都専門学校アート&デザイン展

日時:2/21(水)~2/27(火) 9:30~17:30 ※最終日27日は、14時迄

場所:東京都美術館 ロビー階 第1・第2・第3展示室

   JR上野駅公園口より徒歩7分

入場:無料

ということで、授業が終了した卒業生を中心に搬入展示の準備をおこないつつ、、、、

1日がかりでなんとか搬入完了。

卒業式を控える学生なだけに、建て込み作業や展示作業など、いたるところでその経験値を発揮。

新入生の作業であれば時間内の展示は無理であったであろう、、、経験値大切。。。

それでなくても「アレもってきて!」「ココにアレをアレして、、、」などなどアレコレ続出する現場。

エンタ特有・インテ特有・ファニチュア特有、それぞれのアレに学生達も対応できる経験値。。。

主に、「卒業制作」を中心に、今年度制作した作品達を展示。

インテリアデザイン科3年生・インテリア科2年生の卒業制作模型とプレゼンボード。

学生の保護者も来ていただき、2年間の学生生活を振り返っていただいたり、、、、

中でも、エンタパワー炸裂な「松羽目」という舞台作品には、見る方々にインパクトを与えておりました。

もう1つ、中央工学校エリア内で人気スポットは、この椅子とテーブルでした。

見て頂いてる方々が、「触りたい」「座ってみたい」と多くのお声を頂きましたが、、、、

製作した学生がいないため、「だめですぅ~だめなんです。。。」と断りつつも、

製作していた学生の苦労していた様子など話すと、「そうだよね、大変だったでしょう」と。。。

本人に聞かせてあげたくてあげたくて。。。。本人がいれば一番よいな~とつくづく思いました。

学生達がデザインし、製作した椅子はすべて展示致しました。スパイダーなチェアも人気でした。

中央工学校インテリアデザイン科ファニチュアデザイン選択・専攻の学生が熱心に製作した様々な作品たち。

作品を見て頂いた方々へは、「一生懸命製作した作品」として伝わっていたと思います。

SEBITでの展示は、いわば、今年度中央工学校デザイン系学科全体が取り組んできた集合体の展示です。

展示は、2月27日(火)まで!

上野のシャンシャンの整理券は、朝9:20時点で長蛇の列。。。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!