キャンパスニュース

2018.02.16 建築

卒業制作 総合提出日 [建築室内設計科2年]

2年間の集大成となる卒業制作。

今まで学んできたこと、体験・経験してきたこと全てを作品として表現し、これから社会ヘ巣立っていくための土台となるものです。

卒業制作は、街や時代が抱えるさまざまな社会的背景を考察し、それぞれが「テーマ」を掲げて取り組みます。

建築やインテリアの立場から、街や人にどのような提案ができるのかを考えていきます。

約半年間取り組んできた卒業制作も、先日ついに「総合提出日」を迎えました!

完成した学生の作品の一部と、提出日の様子をお届けします。

太田駅前の集合住宅の提案

味のある手描きインテリアパース

建築とインテリアの両方を学ぶ建築室内設計科の卒業制作は、自身が提案する建物内のインテリアや家具まで、幅広く計画していきます。

上の画像は、群馬県の太田駅前に集合住宅を計画した学生の平面図と、物販店(本屋)のインテリアパースです。

VectorworksというCADツールで、建築・インテリア図面を作成しています。

なかなか使いこなせなかったVectorworksも、今となってはアサメシ前!何十枚という図面を、コツコツ描いていきました。

力作!外観模型

作品の最終チェック 無事に受理なるか・・・!

そして!ついにこの瞬間がやってきました。

夢の中まで課題に追われていた学生たち・・・2年間の想いが詰まった卒業制作、提出完了です!

途中で投げ出したくなることもあったと思いますが、全員が今できる最高の作品を作り上げることが出来ました。

この経験を自分の自信に変えて、卒業後も頑張ってほしいと思います。

無事に提出完了~!!

本校の同窓会事務局より、ご褒美をいただきました♪

[ 建築室内設計科2年 ]