キャンパスニュース

2018.02.16 建築

卒業制作 プレゼンテーション [建築室内設計科2年]

卒業制作において、最大の見せ場ともいえるプレゼンテーション。

建築室内設計科では、毎年恒例の行事。3日間に亘ってクラス全員のプレゼンテーションを行いました。

1年生の頃から、作品が完成するごとに、様々な授業でプレゼンテーションを行ってきました。

何を話したらいいのか、スクリーンに何を映し出せばいいのか、右も左もわからなかった1年前が昨日のことのように思い出されます。

卒業を目前に、2年間の集大成として最後の大仕事となるこのプレゼンテーションにかける思いは、とても大きなものです。

大きなスクリーンに作品が映し出される緊張感

堂々としています!が、実はとても緊張しています・・・

2年間を共にしたクラスメイトの発表に聞き入っています

授業を見ていただいた先生方も見守ってくれています

そんな2年生に、熱く視線を送るのは・・・建築室内設計科の1年生です。

先輩の作品のスケールの大きさに驚きを隠しきれない様子。

「1年後、先輩と同じようにあんな風にプレゼンテーションできるのかな・・・」

おそらく、1年生全員がそんな気持ちを抱いたことでしょう。

しかし、堂々と発表をしている先輩も、1年前に全く同じ思いで先輩の発表を聞いていました。このプレゼンテーションを通して、自分たちが思っている以上に、1年という歳月を経て一回りも二回りも大きく成長したことを実感できたはずです。

先輩の発表に真剣に耳を傾ける1年生

1年生の矢萩さんにコメントをもらいました

プレゼンテーションは、あらゆるビジネスにおいてとても重要なものです。

自分の提案を、クライアント(お客様)に理解・納得してもらえなければ、労力を費やして制作したものも、形になることはありません。

この先、たくさんの人と出会いコミュニケーションを図る上で、プレゼンテーションを通して学んだことを忘れずに、堂々と自信を持って頑張っていただきたいと思います。

また、1年生は2月末に進級作品のプレゼンテーションを控えています。

先輩のプレゼンテーションを参考に、自分らしい発表ができるよう頑張ってください!

[ 建築室内設計科2年 ]