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2018.01.26 土木・測量

土木建設業、これからの測量技術

今後の進路を絞り始めている土木建設科1年生を対象とした、土木の現場で活用されている測量技術についての見学会が、茨城県の常陽建設株式会社主催で行われました。

これからの土木建設を安全且つ円滑に行う為の技術「UAV測量」と、その解析方法について詳しく解説していただきました。

また、ドローンでの空撮の実演と操作を体験する事も出来ました。

地上150m以上の高度まで飛ばしてはならない等の注意点の他、プログラムした経路を自動で飛行する性能を間近に見ることが出来ました^^

ドローンによる空撮の結果得られた情報から、バックホウを用いて盛土の整地を行う作業です。出来形をバックホウに登録することで、指定された掘削量を越えることがないよう重機を制御する技術も体験する事が出来ました。

午後は、土木建設業で求められる資質についてお話いただきました。

また研修として、10本のストローで1kgのペットボトルを支えられる橋を作るワークショップに挑戦し、試行錯誤の末支持力のある橋を組んでいました^^

最後に、集合写真をドローンで空撮してもらいました^^/

学生の感想

●もの造りの楽しさを感じて仕事をしたいと思いました。

●今回の見学会で技術の進歩を大いに感じることができました。

●社員の方はとても臨機応変な方が多いと感じました。