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2018.01.26 建築

夜間の学生に聞きました [学生インタビュー]

進級課題の設計に取り組んでます

夜間建築科1年 佐藤有希さん

 大学の経済学部を卒業し、海外ボランティアに2年参加した後、中央工学校に入学しました。

 建築の道を選択したのは、海外生活の中で感じた日本との景観や生活環境の違いに興味を持ったことがきっかけです。建築はその国の特色を創るのに大きな役割を担っているのだなぁと感じ、とても面白く、専門的な知識を身につけたいと思い学校に通うことを決意しました。

 中央工学校を選択した大きな理由は、歴史があること、そして授業の出席率を重視しているという点です。仕事をしながら夜間で勉強するとなると、ハードかつ短い勉強時間になるため、信頼感がありしっかり学べる学校にしたいと考え、中央工学校が良いのではと思いました。

 

講師の先生との談笑も楽しい!

 授業は初心者でも分かりやすく、一から学び始めた私でも理解出来る内容になっていますし、分からない箇所は先生方が手厚く教えてくださいます。今の年齢から学校に通うことに不安もありましたが、クラスの年齢層は幅広くその分学べることも多いため、今ではそれも良い刺激となっています。

 1年生も残りのわずか。今後もきっとあっという間に過ぎて行ってしまうので、一日一日の授業を大切に、誠実に学んでいきたいと思っています。

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