キャンパスニュース

2018.01.16 建築

大卒生に聞きました [学生インタビュー]

卒業設計の設備図面も完璧!

建築設備設計科2年 大山瑞姫さん

 大学時代は、建築とは全く関係のない幼児教育学科に通っていました。しかし、就職活動が終わりに近づくにつれ『自分が本当にしたかったことは何か』を、考えるようになっていました。自宅が設備会社だったこともあり、小さい頃から建築設備の仕事には憧れを抱いていました。

 そこで、設備が学べる専門学校を調べ体験入学に参加し、学びたいことをしっかり学べると思えた中央工学校に入学することを決めました。

 私には建築の知識が殆どなく、入学当初は不安で仕方ありませんでした。でも、中央工学校では一から丁寧に建築の勉強を教えてくれ、実際に様々な設備機器に触れる授業が多いので分かりやすく、いつの間にか不安もなくなり勉強することが楽しくなりました。

設備実験室にはこんなものもあります

 入学の際の不安は『勉強についていけるか』が一番でしたが、もう一つ『人間関係は上手くいくのか』というのもありました。クラスメイトは多くが年下なうえ、9割が男子だったので、漠然とした不安を抱いていましたが、体育祭や軽井沢合宿研修、飛鳥祭や校外見学などの行事があったお陰で、自然とクラスメイトとの仲も深めることが出来ました。

 また、これまでの学校とは違い、専門学校では短い期間で同じ夢に向かい頑張っているので、仲の良いクラスメイトとは勉強を教えあったり将来への想いを話し合ったりして、お互いをより高めることが出来ました。

 学習環境が整った場所で、友人達と刺激し合って気持ちを高め、自分がどんなことをやりたいかじっくり検討して整理することによって、どこまでも成長させてくれるのが中央工学校だと思います。

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