キャンパスニュース

2018.01.11 建築

留学生に聞きました [学生インタビュー]

日本で就職が決まった韓さん

建築設計科2年 韓羽さん(中国出身)

 私は7歳の時に名古屋を旅行し、その時に日本の文化が大好きになりました。一番魅了されたのは、日本の古い建物です。それ以来「いつか日本に留学したい」と、考えるようになりました。2013年、私は中国で高校を卒業し、父に「日本に行って建築学を勉強したい」と、相談しました。すると父は私の願いを許してくれ、2014年10月、いよいよ日本に留学することになりました。

 来たばかりのころは日本人の会話が全く分かりませんでしたが、日本語学校で1年間一生懸命勉強し、随分日本語を理解できるようになりました。そして次は建築学を勉強するため建築の専門学校を調べていたところ、中央工学校が東京ではとても有名なことが分かりました。

 体験入学で初めて中央工学校を訪れた時には、素晴らしい模型や図面がたくさん展示してあり、「私も建築関係の仕事がしたい」と、改めて強く思いました。

 2015年4月、私は中央工学校の建築設計科に入学を果たしました。担任の先生は非常に責任感の強い方で、担任の先生から多くの建築の知識を学びました。クラスの雰囲気も良く、とても好きです。少しずつ日本の生活にも慣れ、私は「日本で仕事がしたい」と、思うようになりました。そして、2017年の春から就職活動に励み、ついに建築関係の会社から内定をもらうことができました。

 卒業までの時間もあと僅かですが、学生生活を楽しんで最後まで頑張りたいと思います。

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