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2017.12.14 建築

大卒生に聞きました [学生インタビュー]

卒業設計も順調に進行中!

建築設計科2年 篠崎朋子さん

もともと建築やインテリアに興味がありましたが、大学では建築とは全く無縁の学問を専攻していました。本格的に建築の世界に進もうと考えたのは、大学4年生の頃です。

建築の世界で活躍できるかなど不安に思うこともありましたが、中央工学校に進学を決めた後一番心配していたのは、実は「人間関係」でした。

卒業後は、設計事務所で意匠設計の仕事に就きます

 私のように大学を卒業した人や、社会人を経験してから入学する人もいるということを入学相談室の先生から聞いていましたが、昼間部はやはり高校卒業直後に入学する人が多いことも確かです。今まで年下の人とは後輩として接するばかりだったので、同じ立場で年下の友人ができるかどうか、とても不安に感じていました。

 心の中で「学校は勉強をしに行く場所なのだから…」と、自分に言い聞かせていた部分もありましたが、現在ではあれほどの心配をよそに仲の良い友人もたくさんでき、楽しい学校生活を送っています。

 中央工学校では、一人で行う勉強だけでなく軽井沢合宿研修や飛鳥祭など、クラスメートと協力して行う行事もあります。何よりも年齢に関係なく、建築についての色々な話を真剣に語り合える友人達が周りにいることで、自分の設計にも良い影響と刺激を与えているのだなぁと、今では思っています。

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