キャンパスニュース

2017.11.22 デザイン

選択から→専攻へ[インテリアデザイン科1A]

今年度後期から、新たなことが始まりました。

上の写真のようなものを通称「カトラリー」と呼び、IKE〇や〇印などの食器コーナーで、

「カトラリー」はどこですか?

とか店員さんに聞いたりすると、通っぽく印象付けられるかもしれませんが、

「目の前にあります」と返答されるのがオチでしょうか。。。

さて、上の写真にあるものはすべて木で製作されています。このようなものを製作するコースが誕生しました!!

インテリアデザイン科ファニチュアデザイン[専攻]といえば、家具製作を学ぶことのできる[専攻]です。

家具デザインについて学び、自らが家具をデザインし、製作を学ぶことのできる[専攻]です。

ファニチュアデザイン[専攻]では、毎年[若年者ものづくり競技大会]に出場し、技術を競っています。

そんな、ファニチュアデザイン[専攻]を続けてきている現在、履修学生からの声で多く上がっていた、

「3年間の間で、もっと早く家具づくりを学びたい!」「製作をもっとしたい!」という声があがり、

この度、ファニチュアデザイン[選択]というカタチでスタートをきりました!!

ではどんな変化があったかを図解、、、ビフォー&アフター

左がビフォー。右がアフターです。

1年生のカリキュラムを変更し、1年生後期からファニチュアデザインを学ぶことができるようになりました。

今までよりも早く製作を学ぶことができると同時に、今までよりも製作時間を多く確保することができるようになりました。

さて、スタートしたばかりで、成果物などまだアップは出来ませんが、現状のご紹介です。

ファニチュアデザイン選択。中央工学校14号館地下の「木工室」の機械で加工をし、

その材料を使って、、、、

「箸(はし)」の製作などをしています。

アジア圏の国の多くは、慣れ親しんだものですね。

細い棒状に加工をした材料から「手に取りやすい形」へと加工をしていきます。

このような台を使用し、材料をセット、、、、

鉋(かんな)を使用し、削って多角形を成形していきますが、、、、

かなり難しい。箸先は細く→手元は太くの加工に苦戦中。。。。

そもそも鉋(かんな)の使用にも慣れていませんので、1つ1つ使えるようになる練習でもあります。

箸だけではなく、スプーンなども製作してみていますが、、この手元の危うさにゾッとする。。。。

製作がメインのファニチュアデザイン選択では、担当する先生方のマンツーマンの指導が欠かせません。

まだ完成品が撮影できませおりませんが、新しいファニチュアデザイン選択の学生達に期待したいですね!!