キャンパスニュース

2017.11.15 デザイン

初めてのインテリアプランニング[インテリアデザイン科インテリアデザイン選択1A]

ずーっと「やりたい!」って思っていたことを、「やってる!」って現実が追いついたとき、、、

ようやく「やりたいこと」の苦しさ・キツさ、、、マイナス要素がよくみえてくる。

でも「好きだからやれる」「負けてたまるか」そんな精神で奮起する。。。。

我らが中央工学校インテリアデザイン科やインテリア科に入学を決めたほぼすべての学生は、、、、

「インテリアのコーディネートとかやってみたい!!」「その仕事をモーレツやりたい!!」

なーんて思って入学を決断してきました。

確かに中には、、、「大学に落ちちゃって、、」とか「なんとなくやりたくって」なんてね、

入学の動機の重きを置く場所は、人それぞれ違えど、「インテリアが好き」って共通項はあります。

だから、、、、

インテリアの事を考えている時は、めちゃくちゃ真剣な眼差しと姿勢とでモーレツに作業をします。。。

(右上の素敵な目線をくれている彼は気にせず。)

そして、ほぼすべての学生がブチ当たる「壁(The Wall)」。アイディアの壁、イメージの壁、画力の壁、集中の壁。

ぜんぜん、エスキスが進まない訳です。。。

たぶん、学生が思っているのは、こんなこと、、、、、

(俺が描いたこのプランは本当にいいのか?)

(俺が描いたからいいに決まってる)

(人が通れる寸法をとる?って人ってどのくらいの大きさで通れるの?)

(棚を置こう、、、棚の大きさってどれぐらいだ、、、)

(ってかこの店舗カッコいいー)

(そういえばあのお店今度いきたいな)

(今週末なにしようかな。。。)

(あーだめだめちゃんとやらなきゃ)

(んー何を悩んでたんだっけ、、、、、、)

の無限ループ状態に突入です。

そしてさらに学生を悩ませるのが、「後付けコンセプトウィルス」

このウィルスがとっても厄介。コンセプトを考えるだけでも思考無限ループに突入する訳です。

ただ、そんなときの救世主は、、、、、、

相談することなんです。

自分の考えを先生や友達に伝えて話して、話を聞いてもらって、、、、

話をしていると、どんどん自分が何を考えていたのか整理されてきたり、

自分が考えているイメージをスケッチしたり、先生が描いたスケッチを参考にしたり、

どんどん解決への道が開かれるわけですね。。。

学生の時代は、「デザインはひとりでやらない」というのが鉄則かもしれません。

最初からいいインテリアプランなんで、できないわけだから、

失敗し、描き直し、何枚も何枚もスケッチ・エスキスを重ねて、、、、

ようやく解決が見えてくるわけです。解決が見えない間はずーっと暗闇のようで苦しいのです。

しかし解決策や「これでいけるッ!!」と見えてくると少し苦しさ軽くなって、、、、

あとは入力をガツガツしていき、完成へとこぎつける。

なんでも初めてのことは「苦しさ」がより強く感じるかもしれませんが、1つ1つしっかりクリアしていきましょう!

初めてインテリアプランニングをするインテリアデザイン科1年生の今後に期待です!!