キャンパスニュース

2017.11.13 デザイン

家具図面を描く[ファニチュアデザイン専攻2B]

背景の「老松」についてはこちらの記事にてご確認していただきつつ、

置かれた、ジグザグチェア【ZIG-ZAG】という名前の椅子。デザイナーは、リートフェルト氏。

ジグザグチェアをヨコから確認すると、写真のように、ジグザグしてる形状をしています。

背景の老松が気になる方は、こちらの記事をご確認ください。。

エンターテインメント設営科の画圧がスゴすぎる。。。

気を取り直して、こちらの椅子を丁寧に写図をしていく授業のご紹介です。

この授業は、インテリアデザイン科ファニチュアデザイン専攻2年生の「ファニチュアデザイン設計」という

授業内で、おこなう内容となっております。。。。その様子がこちら↓↓

担当講師である、仁保先生の丁寧な手ほどきをマンツーマンで受けながら家具図面を学んでいきます。

建築図面は、だいたい100分の1の縮尺で描きます。

インテリアの内装図面は、50分の1の縮尺で描きます。

≪ガンプラのHG(ハイグレード)は144分の1の縮尺で組み立てますね。≫

家具の製作図面は、原寸です。つまり、1分の1です。本物のRG(リアルグレード)です。

ファニチュアデザイン科特性のA0サイズの特大製図版で描きます。

スタンドスタイルで製図をしています。腰にきそうです。若者パワーでカヴァーしていきます。

原寸図の描き方をしっかりここで学び、次の家具製図にいかしていくわけですね。

学生の机の上を見ていると、↑↑レトロパッケージを発見。

製図道具は長く使用することができます。こちらは先生からの貸与品ですね。

彼の製図がどうなるか、完成品が楽しみです。今後の彼らに期待大です。