キャンパスニュース

2017.07.29 デザイン

照明を学ぶ[インテリアデザイン科2A・インテリア科2A]

照明を学ぶ。

ステキすぎる笑顔で、高価な機材を持ち上げいます。

※このような使用の仕方はしないで下さい。。。

と前置きを書いておきつつ、、、、、

インテリアデザイン科とインテリア科の合同授業である「インテリアデザイン設計」

今回のエントリーは、照明の照度にまつわる実習がおこなわれた様子をご紹介。

照度?

机の上や部屋の明るさのことです。

こちらの机の上に置いてある黒くて白い機材。

[照度計]を使って、机上の明るさを測定しています。

教室が大体300ルクス~750ルクス程です。

教室天井に配置された照明の照度を実際に測りつつ、、、

教室照明を消して、LEDなど様々なランプの明るさを測ってみてるわけですね。

光源からの距離によって、明るさの違いが出てくることの体感を得ます。

インテリア空間の天井が低い場合は、照明が目に近いため、まぶしく感じることがあったり、

高天井を持つ大空間の中の照明計画をする場合など、その場その空間それぞれに照明テクニックを必要し、

さらにそこにデザインをのっけるのが照明デザイナーの仕事です。と、、、講師の野村先生。。。

多くの学生が照明に興味を持ち、自分の工夫を試してみたくなります。

インテリアデザインで重要になる「天井伏図」という天井の図面があるのですが、

今後の彼らの「天井伏図」に期待したいですね。