キャンパスニュース

2017.03.01 建築

川越見学

川越まつり会館を見学

 木造建築科1年生は、伝統的な建物や町並みへの知識を深めるため、川越見学を実施しました。初めに、川越まつり会館を見学し江戸時代から続く、「川越まつり」で曳かれる山車についての理解を深めました。

蔵造りの町並み

 その後は、需要文化財である大沢家住宅や時の鐘など、伝統的建造物群保存地区に指定された蔵造りの町並みを見学し、小江戸川越の魅力を感じました。

講師の先生による慈眼堂の説明

 喜多院では、木造技能実習の授業でお世話になっている講師の松本先生、山口先生より40年程前に修復工事に携わった当時の話や学生の実習で行っている継手と同じものが使われている話など説明をして頂きました。学生は、普段授業をする講師の先生による活きた授業を新鮮な面持ちで聞いていました。

 4月からは新2年生となります。今回学んだことを進路や卒業設計へと活かし、木造の知識を深めてくれることでしょう。

[ 木造建築科1学年 ]