キャンパスニュース

2017.02.21 デザイン

視線に漂う安堵な気持ち[インテリア科2A]

2年間、授業風景の撮影をするといつも目線をレンズへ向けてくれる彼ら。

そんな彼らのクラス、インテリア科2年生の卒業制作のエントリー。

写真の彼らは、すでにプレゼンテーションが終わっています。

目や表情から、なぜでしょうか安堵感が漂います。

会場は、インテリアデザイン科同様に中央工学校STEPホールにてスタートです。

ホール後方には、作品がズラリと並びます。。。

卒業制作のテーマは、自由(フリーダム)なスタイルです。

リノベーションやリフォームを中心に、現存する空間への新しい提案を学生なりに進めていきました。

2年間の集大成、、、2年間学んだことを活かし、空間を提案するための図面や模型やパースを作ります。

気持ちが高まり、レーザーポインターを使用しつつ前でるスタイル。。。

1人1人プレゼンテーションが終了すると、担当した講師や教員から質問や講評を頂くスタイル。

半年間の卒業制作の授業の中で、指導していく内容と、改めて学生からプレゼンテーションされる内容を聞いて、

先生方から様々な言葉をいただいている様子です。

インテリア科の学生の全員が模型に注力し、担当した先生方も卒業制作の授業中の指導に熱が入っていました。

なかでも制作の全般すべてに力を注ぎ、しっかりとやり切った学生の模型がこちら。。。↓↓

多くの建築模型(外観系)を製作したことのある方からすれば、ぱっと見のこのアングルではわからないすごさ。。。

外部は芝だけだし、、、、と、、、なるやもしれませんが、、、

我がデザイン系学科インテリア科の力は外部ではなく、、、、

内部にこそ、、その模型パワーを発揮するのでございます。

この模型は、、、、現在公開中の中央工学校卒業作品展に展示しております!

場所は、RISE1Fのスペースにて展示中です!!

インテリア科の2年間、専門学校の2年間の短さ、、学んだ多くのことを、就職先でいかしてほしいです。

今後の彼らに期待です。