キャンパスニュース

2017.02.02 建築

卒業生パネルディスカッション

卒業生5名の業務内容を聴く

様々な建築業界で活躍する卒業生5名が来校して、来年度から就職活動が始まる学生達に、実社会での業務やリアルな建築業界事情について熱く講演していただきました。会場のSTEPホールには、建築学科3年生、建築工学科2年生、建築設計科1年生、総勢280名余りが埋め尽くし、メモを取りながら熱心に聴講しました。

メモを取り真剣な眼差しで聴く学生達

いよいよ就職活動が始まる学生達は、それぞれの業界の業務内容や勤務状況、気になる給与や休みについて、どんなところを重視して活動するのか、自分のスキルや興味がどんな職種に向いているのかなど、日頃の授業以上に集中して聴いていました。

数年後の自分達の姿を想像して壇上を見つめる

数年前までは同じ学生として中央工学校に通っていた先輩達が、社会の中で揉まれ多くの知識や技術を更に増やし、非常に立派な態度でそれぞれの建築業界で活躍する姿を間近に見て、学生達も学校での一つ一つの授業の重要性や課題提出の遵守を再確認したのではないでしょうか。

気さくに様々な質問に応えてくれる卒業生達

忙しい業務の中、時間を割いて後輩達のためにパネルディスカッションに参加してくれた5名の卒業生からは、残りの学生生活の中で経験しておくべき事や就職活動に向けてのアドバイスを沢山いただきました。来年の春には、同じ社会人として中央工学校を巣立つ予定の学生達も、今日の先輩達に負けないように自己研鑚に励んでほしいと思います。

[ 建築学科・建築工学科・建築設計科 ]