キャンパスニュース

2017.01.24 デザイン

フラットに納まる仕様[ファニチュアデザイン専攻2B]

1月中旬〜上旬。

中央工学校全体がせわしない日々を送りつつ。確実に卒業や進級への道を進んでいる。

我が中央工学校デザイン系学科では、卒業設計ではなく、「卒業制作」という。。。

「設計」→「制作」ここにも少しばかりの意味を感じてほしいと願っての名前です。

デザイン系学科の意図を感じて、学生達は真摯に取り組み完成へと向かっています。

そんなエントリーは後日まとめてお知らせするとして、、、、、

['□'] ←↑顔発見‼

こんな顔に見え愛らしい。

毎年毎年、モデルチェンジをしながら【製作】をしているインテリアデザイン科ファニチュアデザイン専攻の

キャビネット製作のエントリーでございます。

学校文化祭では、「小抽斗(こひきだし)」の製作展示を行いました。(詳しくはこちらクリック)

小抽斗に続いて次の課題は、『木工加工機械を使用したキャビネット製作』です。

まずは、全体のスケッチと寸法を確認です!白板に細やかな寸法指示が、、、

形のイメージがついたら、今度は部材と部材を繋ぎ合わせる「接合方法」の確認をしてきます。

接ぎ(ツギ)といっても、いろいろな接ぎ方があり、それぞれ適切な接ぎ方を学び施します。

白板のメモを取り、まずは作図。図面化する大切さ。

今年のファニチュアデザイン専攻2年は、恐ろしい集中力で描き上げていきます。

さて、写真左手側は、いつも丁寧な作業が定評の集中モードチーム。

写真右手側は、「THE職人気質」を隠し持つ、特殊髪型チーム。

チームはお互いに切磋琢磨し合い、稀にみる完成度と高精度を持ち合わせた2年生チームとなります。

さて描き終えて、、、、いざ、、、、製作開始となります。

どーん。。。製作風景がありませんが、、しっかりと学生たちは製作過程を学び、完成をさせました。

さて、開きそうなところやスライドできそうなところを全部オープンしてみましょう。。。

上部に引き違い、方開き、引き出し、棚板で構成。。。ちょっと、、、、、欲しい。。

毎年いろんな塗装で楽しげですが、こういった木のしつらえもナイスですね。。欲しい。。。。

引き違い扉の加工もしっかりと。大手バリューファニチュアとは一線を引く精度。。

木目もとっても美し美し、、、、ほしい。。。

真ん中の棚板を外すと、前期で製作をした「小抽斗」をすっかり納めることが可能。

しかもフラットな設計で納まりますが、、、、、、、、、、、???納まりますが、、、、???

一緒に使う使わないは別としても、1つ1つの木加工を学生達本人が製作を進め、技術習得をしています。

家具を作りたい高校生!家具職人になりたい大学生!家具に人生をかけたい社会人の方々!

思い切ってファニチュアデザイン専攻へ踏み込んでみませんか?

詳しくは学校HPをご確認ください!

といいつつも、、現2年生の4名は次なる課題へ進んでいきます。

彼ら木工カルテットに期待大です!!みなさん、応援よろしくお願い致します!