キャンパスニュース

2017.01.07 建築

選択科目 レンダリング

学生達にとって初めてBIMにふれる機会となりました。

2017年1月6日(金)、建築設計科2年生のレンダリングの授業において BIMの概要と今後の可能性について、建築工学科卒業生である横松邦明氏にARCHICADを使用してお話しいただきました。

自分達の先輩のお話なのでより身近に感じられます。

お話はご本人の学生時代の様子や卒業してから設計業務につくまでの経緯、CADからBIMへの導入のきっかけ、導入後の実務への活用法など、より具体的な事例を使って説明いただきました。

BIMを使った具体的な事例をご紹介いただきました。

導入当初は住宅設計に始まり徐々に規模の大きな建物へ活用範囲を広げられ、現在では保育園やセレモニーホールといった施設、BARのリノベーションといった内装設計に至るまでBIMを活用しているところを実際の設計データを使いARCHICADのデモンストレーションをしていただきました。

学生からの活発な質疑応答も行われました。

最後に学生からの活発な質問もあり、将来的に建築設計がCADからBIMに切り替わってゆくことが考えられる中で、学生達は高い関心を持ってお話が聞けたのではないかと思います。

[ 建築設計科 2学年 ]