キャンパスニュース

2016.12.21 建築

留学生に聞いてみました。

王 竹彦(台湾出身)に聞いてみました。

私は台湾でエンジニアとして仕事をしていた時、よく建築関係の展覧会や有名な建築家(主に日本から)の講演会などに行っていました。そこから影響を受け、自分も日本で建築をやりたくなってきました。自分の年齢のことで、なるべく早く実務的な知識を身に付けて就職しようと思ったため、私は業界でも高く評価されている就職率の高い中央工学校を選び入学しました。

私が入った二年課程の建築設計科は授業の密度が濃く、二級建築士試験内容を中心に授業が進められています。それに中央工学校には建築設計や施工現場などの実務経験を積んだ先生方が沢山いらっしゃって、総合建設実習という実際の現場作業を体験する授業もあるので、これから日本で就職し建築士試験を受ける留学生たちにとっては非常に役に立っていると思います。

最後に入学を考えている留学生の皆様に一つ伝えたい事があります。それは、建築設計はとても厳しくて大変な世界なので、今から自分の時間管理をしっかりして、これからの勉強や仕事がますますしんどくなることを覚悟した上で入学してください。

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