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2016.12.21 建築

大卒生に聞いてみました。

短大時代は建築とは全く無縁の、医療、心理学を専攻として学んでいました。しかし、就職活動の時期を迎えて、自分が本当にやりたいことは何なのかを考えるようになりました。長期休みのときに実家に帰省し、知人の父が営んでいる建築設計事務所へお邪魔したときに、その仕事にとても惹かれてまた一から学びたいと考えました。そして、その知人の父が中央工学校の卒業生ということで勧められ、この学校に入学しました。

学生生活は、短大時代と違って課題や授業などが大変に感じることもありますが、私のような建築についゼロから勉強する人にも適したカリキュラムであり、また、精神的にも成長できたと実感できます。

就職活動のサポート体制も整っており、不安なことやわからないことがあっても指導課の先生に相談すれば対応してもらえるので安心して活動ができました。

最後に、現役の生徒以外にも私のように大学・短大卒業から入学した人や、仕事をしてから入学を決めた人もいますが、学校の雰囲気は和気あいあいで楽しく過ごせています。大切なことは、日々の楽しい時間と、集中する時間にメリハリをつけて、目指す目標に達するために毎日の努力を欠かさないことだと思っています。

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