キャンパスニュース

2016.12.21 建築

留学生に聞いてみました。

李 軼超  (建築設備設計科2年) 中国上海市出身

私は2015年に中央工学校建築設備設計科へ入学しました。なぜ設備設計を学びたいと思ったのかとよく聞かれます。実は私は中央工学校入学前にも設備を勉強していました。理由は簡単です、建物は設備が無いと、ただのコンクリートです。設備は建物の内臓や血管で、人間の生活や仕事において欠かせないものと思い、建築設備設計科を選びました。

建築設備設計科の授業では設備だけではなく、建築の知識の勉強もやっています。それにより、卒業する時に両方の知識を持つことができます。設備の授業は最初から簡単と思っていましたが、どんどん複雑になりました。でも心配しないでください。先生達は熱心で、丁寧に教えてくれます。

中央工学校を選んだ理由がもう一つがあります。それはたくさん行事があることです。例えば軽井沢合宿研修、富士教育訓練センターの合宿研修、学園祭(飛鳥祭)、校外見学も多いです。これに全部参加したら、日本文化や建築実務を充分体験できます。これは留学生活の最高の思い出じゃないですか?

今、私は卒業設計を一生懸命頑張っています。

最後に建築と建築設備に興味を持っている方に一言を伝えたいです。建築関係を勉強するのであれば、中央工学校は良い選択だと思います。

建築系の大卒・社会人・留学生の情報はこちらへ。

[ 留学生 ]