キャンパスニュース

2016.12.13 建築

すみだ北斎美術館見学 学生が開館3万人目!

シャープで躍動的な「すみだ北斎美術館」

建築工学科2年生は、設計製図授業の校外見学で、11月22日に開館したばかりの「すみだ北斎美術館」を訪れました。設計者は、日本を代表する建築家 妹島和世さんです。集合して入館すると、ナント!学生の一人が開館3万人目ということで、花束贈呈のサプライズにとにかくビックリ!!

なんと開館3万人目!

館長さんと記念撮影

「江戸東京博物館」の実物大「日本橋」模型

新聞社の方々のインタビューや写真撮影に驚きながらも、記念品をいただいてとても思い出深い見学になりました。「すみだ北斎美術館」は、コンパクトは展示施設はがら、妹島和世さんの繊細なディテールと大胆な造形が特徴的な美術館です。「すみだ北斎美術館」をじっくり見学した後は、菊竹清訓さん設計の「江戸東京博物館」へ向かいました。

「鹿鳴館」の模型を上から見下ろす

「江戸東京博物館」は、とにかく巨大な展示施設です。ヒューマンスケールを超えた大きさに圧倒されますが、常設展示されている江戸から明治、昭和にかけての街並みや建物の模型は、驚くほど緻密で繊細でした。二つの異なる建物を見学して、進級課題の制作もいよいよ佳境に入ります。気を引き締めて頑張りましょうね。

[ 建築工学科2学年 ]