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2016.12.06 デザイン

透明水彩入門[デザイン系学科全1年]

東京都北区王子の中央工学校に入学した4月。

淡いイメージ、おぼろげなイメージを抱き、授業を受け始めて、現在12月。。。

2月までの残り3カ月間で、1年生が終了してしまいます。

課題提出。。。中央工学校ルールなる専門学校の厳しさ。

自分のイメージする就職先を掴む為の専門学校教育を受けている、

インテリアデザイン科・インテリア科・エンターテインメント設営科の3学科。

デザイン系学科の後期カリキュラムの「レンダリング」のエントリー。

担当は、中央工学校デザイン系パース3大巨匠「青木」先生です。

レンダリングの授業は、前期透視図の描き方をデザイン系学科長自らの徹底的な教授を受けて、、

後期は、色塗りなど表現力を高めるレクチャーになります。

一通り、道具の使い方を教わる。

これまで、まったく絵具を使ったことのない学生もいるので、みな足並みそろえて調整していけます。

絵具を水でといて、スケッチブックに色を出していきます。調色であります!

心が躍るようなパレット。。巨匠青木先生のパレットシリーズ。。。先生は洗わない派だそうです。

先生が旅先で、サッと描いたスケッチたち、、、、、学生たちも目がとろけるような顔で観察していました。

デザイン系パース三大巨匠の先生2名に聞いてみると、、、

水彩は感覚的なところが多く、とにかく色混ぜてみてトライなのだと。。。

とにかく色を出してみます。と、、、少しだけレクチャーが入ります。。。

先生の筆の動かし方や色の出し方など、見ながら観察し、テクニクスを盗みます。

色だしもほどほどに、溝引き定規を使った練習もトライしていきます。。。。

学生の中には、独特なお箸の持ち方をしている方も、、、、、、、しっかり練習しましょう!

前方では、塗った色は何色と何色を混色したのか、、、メモするナイススタイル!!

後方では、学校案内書顔負けなスタイル。。。集中してやりましょう。

もともと、絵を描いたり、ものづくりをしたりすることが大好きな学生達。自然とナイス笑顔になります。

ベーシックな作業は終了し、いよいよインテリア、内観の色付けのスタートです。。

今後の彼らに期待大です!