ブログ

2016.11.08 デザイン

能舞台って?能って?[エンターテインメント設営科1A]

寒い…少しづつ近寄ってくる白い息な季節。

そんな朝方、東京都北区王子の中央工学校14号館教員室に出勤した「エンターテインメント設営科」担任の斉藤先生に、

「能とは?」と質問をしてみると、、、、

さすが、その道の方であります。

「能とは??」(斉)

「………日本の伝統芸能であり、……」(斉)

っと、教科書のような、、まるで朝の陽ざしのような清らかな答えを頂きました。。。

そんな清らかアンサーな斉藤先生に教わるエンターテインメント設営科のエントリー。

能とは?(キッズ・ウェブ・ジャパン様のサイトへ)

そんな予備知識を温めつつ、、、エンターテインメント設営科1年生が制作を進めています。

板目の表現を描き、、、、

竹を描き、、、

独特なスタンディングスタイルで描く、緑ジャージの彼。

その後ろで、2名の方が寄り添ってなにやら、、、、

エンターテインメント設営科1Aの授業「舞台大道具実習」を担当する風巻先生と、学生のマンツースタイル。

現役でご活躍する方の技術を直接1対1で学び、学生個人の技術へと引き継がれるスタイル。

ちょっと引いて観察すると、学生1人1人の作業が違うことがわかります。手前では幕のようなものを描き、

竹を描いたり、葉を描いたり、、、右の黒Tの彼女は、、、、、

松の木肌を描いています。。。エンターテインメント設営科の最大の特徴は、全員で1つの作品を制作していくことです。

助け合い、気遣い、声かけ、気配り、心配り、いい塩梅、好い加減、、とエンタメ担当の先生方から生み出される「名言集」。

学生たち1人1人に引き継がれています。

そんなナイスコンビネーションプレイで生まれたパネル達が集合し、エンタ的連結が施され、、、、

1つの作品として、完成致しました。(詳しい作品の詳細は、別途記事があるはず!!)

画像真ん中の黒Tの彼女は、完成の嬉しさのあまり、パネルに手をついております。。。。

それをほほえましい顔で眺める、写真左の風巻先生と、写真右の沖田先生。。。

「エンタの老松」(エンタノオイマツ)作業終了でございます。

次回エンターテインメント設営科1年生の制作は、、、、

「クリスマスチャリティーコンサート」(クリックすると過去の記事が見れます)になります!!今後の彼ら彼女らに期待です!!