キャンパスニュース

2016.07.02 建築

発生音の測定を行いました

 建築設備実験実習の授業で設備機器の発生音を測定しました。各機器からの発生音を測定し、暗騒音より機器の単独音を求めたり、音の合成を行いました。

 音の計算とは、どのような計算なのでしょう!!

 では、例題です。

 Aの単独機器 L1=60dB

 Bの単独機器 L2=60dB

 LA(合成音)=60+60=120dB・・・・・・違います。

音の合成はこんな式で行います。

難しそうな式だな~!!

でも計算は電卓に入力すれば、OKです。

計算をすると、63dBになります。

60dBと60dBの音が同時に発生すると、63dBになるんですね。うむ・うむ。

そして、外に出て道路騒音の測定です。時間率騒音レベルにて中央値を求め、必要遮音量などを求めます。

機器の発生音 測定中

道路騒音の測定中

[ 建築学科4年・建築工学科3年 設備専攻 ]