キャンパスニュース

2016.06.22 建築

ユニバーサルデザイン授業風景

車椅子で方向転換をしている様子

建築学科3年生は、ユニバーサルデザインの授業で、車いすの体験を行いました。

体験内容は以下の通りです。

①自走用と介護用の実測

②スロープ体験

③段差の乗り越え

④住宅の廊下幅の移動

スロープ体験

校内にあるスロープを移動する体験では初めは笑顔を見せていた学生も、いざ自分の番になると思うように前に進まず苦戦。

補助で付いていた友達の助けを受け、何とか登り切っていました。

また、住宅の廊下(75㎝程度)も車いすでは、肘が当たってしまい思うように前に進みません。

通路の移動体験

この授業を通して、普段何気なく過ごしている建物には不便なところが沢山あることに気付いたようです。

ユニバーサルデザイン=誰にでも使いやすいデザインを目指し課題にも取り組んでもらいたいと思います。

[ 建築学科3学年 ]