キャンパスニュース

2016.06.18 デザイン

窓を知り、窓を考える。[インテリアデザイン科2A・インテリア科2A]

窓。

窓が大きいとうれしい。

なんだかそんな気分になる方、多いんじゃないですかね。

逆に小さな窓も、なかなかの素敵なシーンを切り取ってくれたりするんです。

人も人じゃなくても、そんな窓辺に集まったりなんかしたりして。時間を過ごします。

このエントリーは、そんな窓を学ぶため、あのYKKAPのショ―ルーム見学をご紹介。。

久しぶりにカメラ目線の彼らの活躍も期待です。

まずは、、、、、、、、、、、、、、、、、、

本見学をご紹介いただいた、鯨井建築設計事務所の鯨井先生、ありがとうございます。

また、YKKap AZfiveのご担当者様には毎年多くの学生の見学を受け入れて頂きまして、ありがとうございます。

さて、さて、オフィスビル内のショールームへ、、、、

まずは、窓業界の歴史やYKKの歴史など、商品や素材についての丁寧な説明を受けました。

いろんな機能があるんです。防水・防湿・断熱・遮熱・遮音など、種々様々なアビリティを発揮するための努力。

それぞれにアイディアをパンパンに詰め込んで、適切な能力を発揮させる。

今まで、図面を描いていた自分たちが考えてもいなかった窓のワールド。。。

「驚きのあまり、目がテン」とはこのことなのか。。。

学校HPトップ画面に掲載されるほどの明るい笑顔を持つ彼も驚きの顔です。

ツマミをイジイジするネイビーシャツなルックスの彼ら。楽しそうにイジイジ。。

このツマミを通称「クレセント錠」というのですが、、、この色・素材をとってもこだわりたいポイントですよね。

ナイスなカメラ目線の彼らは、玄関ドアモデルの前にいるようです。

窓→開口部→ドア関係も様々な機能があります。それぞれ開いたり閉じたり、

機能を体感することができます。

開口部を計画するとき、単純に開いてればいいやという考え方ではいけません。

我がインテリア系学科が、一番窓のことを知っているぐらいがちょうどいいのかもしれません。

よーく観察して、この見学を通して体感した様々なことを、今後の課題の中へ生かしていってほしいですね。

今後の彼らに期待です!!