キャンパスニュース

2016.06.13 デザイン

カタチを作る練習[インテリアデザイン科・インテリア科1年生]

カタチを作る。自分が見て観察した形を作る、あるいは自分がイメージした形をつくる。

自分がイメージした形をつくることはとっても難しく、えいや‼っと行きあたりばったりになりまとまらない。

それじゃーデザインを学ぶ者として、ド素人的作業手順であることは明白です。

みんな入学時はそんなビギナーなんです。だから練習するんです。そしてそれはとっても重要な行為です。

インテリアデザイン科とインテリア科の合同授業である「インテリアエレメント」のエントリー。

この「インテリアエレメント」とは、様々な形作りを通して素材の加工技術を学ぶ授業。

今年も様々な「形」を作っています。モチーフとなるのはの自分の思い入れのあるキャラクター。

選んだキャラクターをまずは、油土(ねんど)でカタチ作り、スチロールに材料を置き換えて、切り出していきました。

そして色付けです。色は、泥絵の具を使用して着彩をしていきます。

平面的なキャラクターたちも、立体してみるといろんなことが見えてきます。

それぞれの部位の厚みが、まったくわからないキャラクターもいます。想像あるのみです。

細やかなカタチを作り、色を塗ると、とてもリアリティ、、、実在感。。。

完成がどーなったかは、中央工学校文化祭にて発表致します‼

14号館1階実習室の大テーブルにて繰り広げられる調色と着色。

形をつくり、色をつくり、1つのモノを完成させる。

1つの作業がおろそかになると、クオリティはいっこうにあがりません。

今後もインテリアエレメントで製作する様々なモノは、適当なプランにならず、

真剣に考えて形作りをしてほしいです。今後の彼らに期待です!