キャンパスニュース

2016.06.08 建築

室内気候を測定中

建築環境測定の授業では室内の空気の流れや温度変化を測定してデータ化します。

アスマン通風乾湿計では温度を測定、カタ寒暖計では降下時間から気流を求め、グローブ温度計では輻射熱を測定します。

実験を行う時は外部からの空気が入ってこないように密閉空間にして、実験室内の空調機を動かします。この時周囲の人は空気の流れの邪魔にならない場所に移動し測定を行うためとても神経を使いますが、自分たちの手で実際に測定するので、実技の知識が深まりとても楽しいです。

この実験で測定した結果は次の授業でまとめて、レポートとして提出をする予定です。

アスマン通風乾湿計とカタ寒暖計

班ごとに測定します。

カタ寒暖計測定中

測定結果を集計します。

[ 建築設備設計科2学年 ]