キャンパスニュース

2016.06.06 デザイン

サタニックカーニバル SATANIC CARNIVAL[エンターテインメント設営科2A]

SATANIC CARNIVAL [サタニックカーニバル]とは、、、

PIZZA OF DEATH RECORDS主催の日本一イカツいフェスなのだそうだ。

おおおお!PIZZA OF DEATH RECORDSといえば、横山健さんですね‼世代的にはハイスタですね。

そんな日本一イカツいフェスの仕込み現場に潜入。。。。(ただの見学であります。)

これ以降の写真は、許可を頂いている写真になりますので、

皆様安心して日本一イカツいフェスの仕込み現場を確認していきましょう。

まずはじめに、本日見学にご協力頂きました、職業実践専門課程委員 吉川真二先生(三穂電機株式会社)には本当に感謝いたします。

ではさっそく、、、、

まずは、今回見学したエンターテインメント設営科2年生です。担当講師の柳戸先生と一緒にどん!

さてこのメンバーで潜入してまいります。。。。

まずは、現場の幕張メッセに到着し、吉川先生に状況の説明を頂きます。

日本一イカツイフェスであるサタニックカーニバルの図面を見せていただくことができました。

貴重な瞬間は、一瞬にしてすぎさり、、いざ現場潜入。。。ガチャリ。。。

巨大すぎる大空間に広がる黒い機材や、銀色のアミアミ棒、、、失礼、正しい名を「トラス」たち。。

この銀色のトラスたちがもつポテンシャルを最大限にひき出し、そのポテンシャルが織り成すさまざなカタチは、

各種様々なコンサートやステージで、オーディエンスたちを魅了しているだろう。

そしてもちろん、今回は日本一イカツいフェス通称「サタロックカーニバル」にて、その観客を魅了するのであろう。

さて、潜入御一行(エンターテインメント設営科2A)は、吉川先生の説明を受け、

巨大施設イベントには欠かせない電源ユニット配置について、ふむふむふむ、、、

巨大施設の床下には側溝のようになっている場所が至る所にあり、そこから電源を引っ張ります。。

そして、その電源を取るためには、この蓋を開けなければならないのですが、、、、、、

その蓋を開ける重役を、体験させていただくことに!!!

さてさて、潜入御一行の中でもパワー系担当の彼が、そのお役目を仰せつかり、

いざ専用の金物を使って、いきます。。。。。

ん??んんん?これ開くんですか、、、の図。

ものすごい重量の超ウェイト系の蓋は、御一行パワー系担当の彼の力を注いでもなかなか手こずる程。。

とそうこうしているうちにオープンしました。電源電源電源とどんなモノを想像していたのでしょう。

若干の時限○弾系の装いは、少なからず潜入御一行にとっては、場のテンションを高める要素となったであろう。

この設備から電源を確保し、巨大なエリアの至るところで、必要な電源がとれるように準備する。

今回の潜入見学では、このことについての見学でございます。実際電源が確保されていくと、

次々とトラス達が吊り上がっていきました。

実際につられていく様子を間近で見学することが出来たの図

グングンつられていく、このトラスと釣り上げるときにも様々な知識が必要となります。

そのような多くのことを学び、体感しつつ、今回の潜入は終了致しました。

エンターテインメント設営科のジャンルは、コンサートステージや舞台などのデザインや設営にまつわることなど、様々に細分化された業種がたくさんあり、学生達はその中で、自分は何がしたいか、こういった見学を通して学んでいくことでしょう。

今後の彼らに期待大です!!