キャンパスニュース

2016.06.02 デザイン

色彩計画とインテリア計画[インテリアデザイン科・インテリア科・エンターテインメント設営科1A]

さっぱりとした季節気候が恋しい。。。

我が中央工学校は4月授業開始より、月日が経ち、6月に突入です。

様々な資格試験の申し込み期間が始まっては締切をむかえつつ、いよいよ本格的な挑戦の時間が始まります。

我が中央工学校デザイン系学科が、目標としている資格は様々とあるのですが、、、

今回のエントリーは、「色彩検定」という色を司るライセンスのお話です。

「デザインたるもの色の知識がなければならぬ」の精神

「色彩検定3級は獲得しようぜ」のマインドで挑むのです。

デザイン系学科では、その挑戦を全面的にサポートしていきます。

インテリアデザイン科とインテリア科とエンターテインメント設営科の1学年で受講する授業

「インテリア計画」の授業内で、サポートしています。

資格試験は、6月。デザイン系学科の1年生9割が色彩検定に挑戦します。

これから挑戦するだけあって、モチベーションが半端ない。。。

そもそも色彩検定とは、色に関する資格です。

実際のところ、、、、色彩検定3級を習得することで、「色にまつわるデザインができるか?」という疑問。

そういう考え方ではないのです。色を適切に扱うための資格という感覚です。

そして資格試験では知識だけの勉強です。その知識を利用してデザイン系では実習をおこないます。

一番難しいのは、「配色」でしょう。反対色の感覚?差し色?同系色?ベースカラー?

様々な知識(言葉)で教わった内容を、今度は自分が計画するインテリアや舞台へ表現する力が一番重要です。

ただし、まずは検定資格の合格を目指し、知識を詰め込んでいきます!

彼らの挑戦を応援してください!!!!!