キャンパスニュース

2016.05.25 デザイン

自分の長さと人との距離[インテリアデザイン科・インテリア科・エンターテインメント設営科1A]

人との距離は、通常の生活を送る上で重要な要素となりますね。

デザイン系学科の1年生全員が合同で授業受ける「インテリア計画」についてのエントリー。

インテリア系学科にとっては、とっても重要な科目になります。

講師の先生は、デザイン系パース三大巨匠が一人「渡辺」先生でございます。。

物腰の柔らかいトークで、授業はやさしーく進行します。

今回は、「人体寸法を知る」でございまして、、いろいろな部位を図り、諮り、計り、測る。

写真をご覧いただいてしまうと、一瞬でご理解頂いてしまうので、前文長めでございます。

さて教室へ参りました。。みな隣の人との関係を少しだけ考えながら、計ることに集中していきます。

さてここから、様々な部分でトリミングしていくと、楽しい図が浮かび上がります。

「指極」(しきょく)の図

「肩幅」の図に、「指極」(しきょく)の図を合わせ技の図。

「身長」の図。

「手をパーにした時の長さ」の図。とても大切な寸法になります。この図の人もいれば、人差し指と親指を開いたときの長さを、基準にしている人もいますね。スケールやコンベックスが無い時に、簡単に長さが計れればとっても楽なシーンが、インテリア・エンタメ業界では多くあるんですね。そん時の為に自分の数値を覚えておくことが必要になります。

「前ならえ」の図

「計られていますが」の図。

2人でおこなうことで、自分1人で計れない場所を、数値化して、プリントにまとめていきます。

人体寸法から、家具のサイズや住宅の通路の広さなど、様々なものが決まっていきます。

今後の彼らに期待ですね。